日々の戯言

「宝塚歌劇が好き」って言いにくい

おはようございます。

む〜です。

無事にブログのお引っ越し作業が終わりました〜!!

よかったです><

初めての試みだったので一時期はどうなるかと思いましたが笑

自分が気持ちよくブログを書ける環境を追い求めて正解だったと今では思えます。

後日、新しくなったブログの機能に関して改めてご説明(というかこだわったところを聞いてほしい笑)します^^

 

さて、今日は最近の悩み・・というか最近なんとなくおもったことについて書きます。

私の弟がこの春、新入社員として社会人デビューしたのですがその際によく”趣味”を聞かれるのだそうです。

たしかに。私も新入社員の頃はよく「ご趣味はなんですか?」って聞かれたなぁ。

ヅカヲタの皆さん、「ご趣味はなんですか?」って聞かれたらなんて答えていますか?

 

私はね、、ついつい「舞台鑑賞が趣味です」だけで終わらしてしまうのです><

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舞台鑑賞が趣味→その次がなかなか言い出せない

「舞台鑑賞が趣味です」というと大抵の人は

へ〜!どんな舞台をよく観に行くの?

と聞いてくださいます。

舞台鑑賞が趣味の20代って珍しいのかもしれませんね。

結構な割合で「どんな舞台を見るのか?」「どんな作品が好きなのか?」聞かれます。

趣味を話しただけで自分に興味を持っていただけるのは大変ありがたいですし嬉しいのですが、

なかなか「宝塚歌劇」って単語を出しにくかったりします。

これって私だけでしょうか?

全然恥ずかしいことじゃないし、恥じるべきことでもないのに何故かいつも「宝塚歌劇」の名前を出すことを躊躇ってしまう私。

なんでこんなに「恥ずかしい」とか「言いづらいなぁ」と思ってしまうのでしょうか。

 

宝塚歌劇団が好き=変わってる?

日本には様々な劇団がありますよね。

有名どころで言えば、

  • 劇団四季
  • 劇団ひまわり
  • 劇団☆新感線
  • 文学座

などなど。

もちろん、この中には「宝塚歌劇団」も入っています。

しかし、この中でも宝塚歌劇団ってかなり特殊な歌劇団だと思うのです。

一般の方が「宝塚歌劇団」という言葉からイメージするのは多分こんな感じ。

・未婚の女性だけで構成されている

・ベルサイユのばら

・観客のほとんどが女性

・ある程度お金を持っている人が観に行く

ここに書いたイメージは私が宝塚歌劇を見る前に抱いていたイメージ。

私が「宝塚歌劇が好き」ということを告白した時、多くの方は

「へぇ〜。変わったものが好きなのね」

って目に変わります笑

私がそう感じているだけかもしれないけど、「宝塚歌劇が好き」ってことをいうだけで何故か「ちょっと変わっている人」という目で見られてしまうことが多いのです。

変わっている人、くらいならまだいいのですがその他事実と異なるイメージ(お金持ち,女性が好きなど)を抱かれたことがいくつかあるのでそれが嫌なんですよね・・。

だから言い辛いというのが大きな原因かもしれません。

ファーストインプレッションくらいなるべく「当たり障りなく」ありたいので><

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「宝塚が好き!」堂々と言ってみたい

なかなか一般の人の理解を得難い宝塚歌劇団の舞台を鑑賞する趣味。

なんでこんなに言いにくいかのかな〜と色々考えると、世間一般の方が宝塚歌劇に対して抱いている敷居の高さだったり、物珍しさみたいなものが関係するのかもしれません。

今はまだ「宝塚が好き!」と言いにくい場面があるけれど、いつかもっと一般の人に宝塚に関する情報が広まって堂々と?「宝塚が好きなんですよ〜!」とお話しできるような日が来るといいなぁ。

 

というか、世の中の宝塚に関する間違ったイメージ?なるものを払拭したい笑

世の中の方が思っているよりも、高尚な趣味ではないと思っているので・・。

今度時間があるときにそのあたりをブログで紹介したいなぁ。

でわ!

 
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