日々の戯言

顔面加工が止まらない、宝塚歌劇団のポスター

おはようございます。

む〜です。

 

昨日「IAFA」のポスター画像がアップされましたね!

月組『I AM FROM AUSTRIA』ポスター画像UP!IAFAのポスター画像がアップされました! れいこ様、ずば抜けてカッコ良い・・カッコよすぎて辛い。 そしてありちゃんとサッカ...

見た目はとっても楽しげで、駅などに張り出されれば一般の方の目を引くこと間違いなしの素敵なポスターなんですけど、何と言っても顔面加工されすぎている

今回に限らず、最近の公演ポスターや先行画像はタカラジェンヌの素の美しさを活かしきれていない、むしろ潰していると思うのです。

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顔面加工されるタカラジェンヌ

例えば今回の月組「IAFA」の先行画像とポスター

トップのお二人(特にさくらちゃん)のお顔が加工されすぎて、実際のお二人のビジュアルから結構離れている気がします

 

例えば今回のさくらちゃん

 

さくらちゃんと言えば全体的に愛嬌のあるお顔というよりはツンとした印象をもつお顔が特徴的で、猫っぽいおめめが好きだったんですけど、今回発表されたポスターを見ると限りなく星風まどかちゃんのテスに似てるんですよね〜。

 

金髪美女という設定だけでこんなに似るのかしら?ってくらいよく似てる。

 

加工のせいなのか、それともお二人の元の顔がよく似ているのか?

深くは考えないけど、なんとなく劇団好みの加工をしすぎて似ちゃったのかなって感じがしますけどね・・。

加工しなくてもタカラジェンヌは綺麗

宙組の「WSS」の時も、

雪組の「ファントム」の時も、

月組(轟さん)の「チェ・ゲバラ」の時も、

花組の「青い薔薇の精」の時も

 

思ったけど、加工しすぎるとむしろ不自然さが増して怖くなるから過度な加工はやめてほしい。

 

加工しなくてもタカラジェンヌは十分綺麗だと思うし、それは私たちファンだけじゃなくて宝塚ファン以外にも通用する美しさだと思ってる。

 

無闇に加工してしまうとそのタカラジェンヌの個性も、本来の美しさも失われてしまって残るのは「誰だこれ?」って感想だけ。

 

メイクアップアーティストのCHIHARUさんも先日ブログに書いていらっしゃいましたが、

ポスターを見た方が、見たい!絶対に見たい!と、まずは思ってくださるのが一番❗️

そして、そのポスターを見てそのポスターに恋できるか?出来ないか?

世界観も含め、、

ポスターで、その世界観に心が惹きつけられるか、られないか?

一部引用:宝塚 ポスターの大切さ

 

ポスターを目にした人たちが不自然さを第一に感じるのではなく、「見たい!」「この世界観に浸りたい!」と思えるような写真がポスターには必要だと思います。

 

どれだけタカラジェンヌを綺麗に見せるか?

を考えるよりも

どれだけ「見たい!」「この世界観に浸りたい!」と思わせられるポスターを作れるか?

を考えれば加工のしすぎも防げるんじゃないかなと思うんですけどね。

「加工しすぎて誰だかわからない」と感じるポスターの大半は「どれだけタカラジェンヌを綺麗に(綺麗の定義がわからんけど)見せるか?」に拘りすぎて、肝心の”作品の世界観を伝える”ことを忘れているような気がします。

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加工のしすぎはご遠慮願いたい

とりあえず!

タカラジェンヌはみんなお綺麗だし、その人の個性を消すような顔面加工はご遠慮いただきたい!

あんまりにも加工されているお顔を見るとなんだかタカラジェンヌが可哀想に思えてくるので・・←

折角なら近年流行の「素材を活かした」メイクをしてポスターを作成してほしいです。

でわ〜。