日々の戯言

2019年の人事異動を振り返る~わかりやすくなった宝塚人事~

おはようございます。

む〜です。

 

今日は!「2019年も終わりだよ!」ということで2019年の宝塚の人事異動を振り返っていきます。

思えば今年も色々あった宝塚人事だけど、今年の人事では「え!?」と驚かされることが少なかったように感じます。

 

ここで改めて振り返ってみようと思います。

 

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2019年の宝塚人事(まとめ)

ということで2019年の宝塚人事をまとめてみましたよ!

振り返ればいろんなことがありましたねぇ・・。

 

*退団発表は抜いています。

  • 1月11日:鳳月杏さん、花組→月組へ異動
  • 1月11日:華優希さん、明日海りおさんの相手役に決定
  • 2月18日:舞空瞳さん、花組→星組へ異動
  • 4月25日:礼真琴さん、舞空瞳さん、星組トップコンビとして就任決定
  • 5月7日:105期生の組配属決定
  • 6月2日:栄真なおきさん、新理事長に就任
  • 7月11日:柚香光さん、花組トップスターに就任決定
  • 8月2日:綺城ひか理さん、花組→星組へ異動決定
  • 8月2日:朝月希和さん、雪組→花組へ異動決定
  • 8月2日:永久輝せあさん、雪組→花組へ異動決定
  • 8月2日:紫藤りゅうさん、星組→宙組へ異動決定
  • 8月2日:愛月ひかるさん、専科→星組へ異動決定
  • 8月22日:蘭世惠翔さん、男役から娘役に転向
  • 11月30日:星蘭ひとみさん、星組→専科へ異動決定

 

8月2日の情報量の多さよ・・笑

 

あの日は多くのヅカヲタが情報の多さに翻弄された日でしたね。

 

ただね、こうやってみてみると結構納得のいく人事が多いのが事実。

発表された当日は唐突な発表に「えっ?」と驚きを隠せなかったけど、その発表の内容は至ってビジネスライクというか。

 

「ですよね〜」

 

とコメントできるような内容の物が多かったような気がします。

 

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2019年宝塚人事の考察

2019年の宝塚人事は至って合理的で無駄がありませんでした。

そしてこれはあくまでも私の予想ですが、今年までの人事異動で現在の宝塚歌劇団の目指す新体制は殆ど整えられたのだと思います。

 

奇怪な人事は年を追うごとに減少していき、路線娘役・路線男役の育て方/示し方もパターンが確立されていき、今まさに安定期に入ったのだと私はみています。

 

今年の8月2日の人事はその最後の微調整だったのかもしれません。

 

8月の時点で3ヶ月も先である11月の人事異動まで決めるなんて随分急いでいるなぁと発表当時も感じていたのですが、おそらく全ての調整をここで(8月2日で)終わらせたかったのではないでしょうか?

 

そうじゃなかったらあんなに急いで(?)大異動の発表をする必要がないと思うんですよね〜。

ファンの混乱を避け、可能な限り迅速に新体制を整えたかったのかなと8月2日について考察しました。

 

というのも、8月2日以外の人事異動は誰にでも予測できた流れだったと思うのです。

 

ちなつさんの月組異動も、

ひっとんの星組異動も、

蘭世くんの娘役転向も、

せーらちゃんの新たな道も、

 

誰もがぼんやりと予想していたことだとは思いますし、仮に全く予測していなかったことだとしても発表された後は合点がいくような内容でした。

 

そう考えるとこれからの宝塚歌劇の人事って予想するだけ無駄というか、予想する余地もないほど、異動理由が明確なものが多くなっていくような気がするのです。

 

2020年、宝塚の人事はわかりやすくなっていく

2020年はどんな人事が起こるのか、皆さん気になりますよね。

まだ現時点では何が起こるかここでは明言できませんが、とりあえず来年以降の人事は今までよりもさらにわかりやすくなっていくと思うのです。

 

「え?なんで?」と思うような人事がどんどん減っていき、

「ですよね〜」というような人事が増えていく。

 

これが2020年私の予想です。

 

今までは「宝塚の人事は予想がつかなくて面白い」と思っていましたが、ここ最近はそんなことも少なくなってきました。

予想は舞台や配役を見れば簡単に予測できるようになってきたのでこれからは”人事に深読み不要”だと肝に命じておくべきかもですね。

それではまた明日〜。

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