日々の戯言

タカラジェンヌも人間であり、誰かの子供だった。

おはようございます。

む〜です。

 

宝塚歌劇で全く動きはないものの、観劇できない日々が続けば続くほど宝塚に対する愛は深まるばかり

私って自分が思っていた以上に宝塚歌劇が好きなんだなぁと痛感する毎日です。

 

だってもうかれこれ2ヶ月は宝塚見てないもん。

そりゃ見たくなるよね。

 

そんな「宝塚恋しい病」が発症しているうちに放送されたのが、あの沸騰ワード10の宝塚音楽学校受験密着取材

皆さんもご覧になりましたか?

 

もう当たり前のように・・・普通に泣いたよね笑

 

ということで今日はこの沸騰ワード10を見て改めて思ったことについて書いていきます。

 

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タカラジェンヌも人であり、誰かの子供だった

宝塚だけじゃなく、これは全てのことに共通すると思うのだけど、私たちって芸能人やアイドルを見ている時に、しばしばその人のバックグラウンドを忘れそうになる時がある

 

特に宝塚は音楽学校を卒業すると同時にタカラジェンヌとしての芸名を名乗っていき、夢の国の住人として振舞うことをプライベートでも求められてしまうがゆえに、彼女のたちの本来の姿(本名の彼女たち)に目を向ける機会はなくなってしまうし、逆にタカラジェンヌとしての顔以外にファンが目を向けることはある意味失礼なのではないかと思ってしまう節もあった。

 

だから・・・と言い訳するわけではないけれど笑

 

でもだからこそ、私は基本的に忘れていた

 

 

どんなタカラジェンヌも同じ感情を持った人間であり、誰かに愛されて育った子供なんだってことを。

 

それを108期生のミクちゃんは教えてくれました。

 

 

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18歳で将来を決め、挑戦する強さ

いつも思うのですが、宝塚音楽学校を受験する子供たちって本当にすごいですよね。

 

月並みの言葉しか出てこないのがもどかしいけれど、

 

18歳(18歳未満の子もいる)で将来を決めて、それに向かって人生をかけて挑戦するその姿勢には私がどれだけ歳を重ねてもに手が届かないような崇高さがあり、意思の強さがある。

 

私が同い年の時にあれだけ高い目標を持って生きていたかというと全然そんなことなかったし、あれだけの決断をあの年齢でできるかと言われたら絶対にできない。

 

宝塚音楽学校に合格する、しないではなくてあの厳しい学校を、あの大変な人生を、中学〜高校の年齢で選択して挑戦していくその意思の強さに驚かされました。

と同時に、今までタカラジェンヌになった人もみんな同じような決断をしてきたんだと思うともう本当に尊くて・・・涙

 

今は休演中でタカラジェンヌに全く会えない状態が続いているけれど、さらに宝塚の舞台を見たくなりましたし、入出待ちを久しぶりにしたくなりました。

 

忘れてしまいそうになるけど忘れたくない事実

沸騰ワード10をみた一般の友達(ヅカヲタじゃない友達)から、あのあと結構ラインをもらった。

 

「宝塚って入学するの大変なんだね」とか

「受験生がみんな良い子で死にたくなった笑」とか笑

「めちゃ泣けたね〜!」とかとか。

 

まぁいろんな感想をもらったんだけど、一番多かったのが

 

「(ミクちゃんの)お父さん、お母さんが娘の夢を応援する姿に泣けた」

 

ってラインが一番多くて。

 

私も同じことを思ったし、これを忘れちゃいけないなって思いました。

 

 

宝塚を見ていると忘れそうになるけど忘れたくない事実

それは「タカラジェンヌも人間であり、誰かに愛されている子供」だということ。

 

さて!

きょうも1日頑張ろう^^

また明日、元気にお会いしましょう!

バイバイっ👋

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