日々の戯言

宝塚歌劇で演じて欲しい歴史上の人物①(西洋編)



おはようございます。

む〜です。

 

外出自粛中の今。

皆さんは何をしておうち時間を過ごしていますか?

 

私は宝塚関連の物を見たり聞いたり、ヨガしたり色々やっていますが特にここ最近は

 

読書が捗っています。

 

子育てしているとなかなか自分の時間がないし、ゆっくりを本を読む時間がなかったのですがGWに入ってからお仕事もお休みになっったので時間に余裕ができて久しぶりにゆっくり読書できています。

 

このお休みで重点的に読んでいるのが世界史日本史の本。

高校時代の記憶とともに先生に習ったことも思い出している最中です。

 

歴史に目を向けると小説の登場人物以上に面白い人物たちが沢山存在していたことに気づかされます。

 

そんなわけで今日は。

 

宝塚歌劇で演じて欲しい歴史上の人物(西洋編)

 

を書いてみようと思います。

 

宝塚歌劇で演じて欲しい歴史上の人物

ということで。

まずは演じて欲しい歴史上の人物の一覧です。

 

  • ルートヴィッヒ2世(上演済み)
  • イワン雷帝
  • メアリー・スチュアート
  • メンデルスゾーン、アンデルセン、ジェニー・リンド(の三角関係が見たい)
  • カロリーネ・マティルデ

 

以上6名。

 

最近本を読んで興味を持ったのが上記6名の人物です。

この人物たちを見れば私がどの本を読んでいるか分かってしまいそうですね・・笑

 

ここからは各人物を現役タカラジェンの誰に演じて欲しいか書いていきます。

 

ルートヴィッヒ2世:柚香光

狂王と名高いイケメンなバイエルン国王はぜひぜひ柚香光くんに演じていただきたい。

 

 

彼女の壊れそうなほど繊細な演技はルートヴィッヒ2世の内側で渦巻いていた苦悩と葛藤をうまく表現してくれそう。

 

幼少期〜青年期にかけての美青年ぶりはもちろんのこと、暴飲暴食の末に心身ともにボロボロになって変死を遂げるルートヴィッヒ2世の生涯を端正な顔立ちを武器に心情を細かく舞台上で表現する柚香光くんが演じることにこそ意味があると私は思う!!

 

ちなみに、ルートヴィッヒ2世のお顔立ちはこんな感じ。

Ludwig_II_of_Bavaria.jpg (286×433)

画像参照元:wikipedia「ルートヴィッヒ2世」

白黒のお写真でも彼の美貌が伺える。

 

過去に宝塚でも上演されているが、もし柚香光くんを主演に据えるのであれば「夢追い人」としての彼の一面ではなく「彼の生涯の葛藤」に重きを置いた作品を作って欲しい(ドイツでは「ルートヴィッヒ2世の手記」なるものが発刊されているらしいのでそちらをもとに作って欲しい)

 

ルートヴィッヒ2世は宝塚的に非常に美味しい題材だと思うので是非是非!

柚香光くんで!!!

上演していただきたい。

 

イワン雷帝

お次はイワン雷帝

 

もし自分のご贔屓さまがイワン雷帝を演じると聞いたら。

はっきり言って嫌だ笑

 

それくらいイワン雷帝は私の中で不人気な王様なのですが、彼も宝塚的には実に美味しい題材な気がする。

 

レーピンによって描かれた「イワン雷帝とその息子」という絵画を見た時に、これを宝塚でやったら絶対面白くなるぞと思ったのは今でも忘れられない。

 

Iván_el_Terrible_y_su_hijo,_por_Iliá_Repin.jpg (2023×1589)

画像参照元:wikipedia「イワン雷帝とその息子」

 

この世でただ一人の愛息子を激情に任せて杖で撲殺してしまったこの雷帝の顔よ・・・。

これをラストシーンに持ってきたら凄まじい舞台が誕生するのではないかと思ってしまったんですよね。

 

この残忍極まりない王を演じてみて欲しいのが実は珠城りょうさんだったりした。

彼女は誠実な役よりも一癖も二癖もあるような役を演じた時に魅力が倍増するジェンヌさんだ。

 

イワン雷帝がなぜこのようなことをしてしまったのか(彼のこの残忍性の発端は幼少期から目の当たりにしてきた臣下の裏切りや身近な人の突然死だと思うけど・・)を城りょうさんなら「イワン雷帝=残忍」というイメージに囚われずに演じてくれるのではないでしょうか??

 

彼女にはそういう力があると私は考えています。

 

「悪い人だけど根はいい人」を彼女に演じさせたら右に出るジェンヌは現在いません。

 

退団前に演じて欲しいけど難しいかな・・。

暗い話だもんなぁ。

 

続きは②で

思った以上に長くなってしまったのでこの続きはまた明日!

それでは〜。

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