日々の戯言

ハプスブルク展で宝塚ファンが見るべきポイント

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おはようございます!

む〜です。

 

去年からず〜っと楽しみにしていた「ハプスブルク展」が今週の土曜日(10月19日)から始まります!

宝塚ファンならみんな見にいくであろうこの展示。私もモチロン見に行きます^^

 

今日はその予習としてハプスブルク展の見どころポイントを確認していきます。

 

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ハプスブルク展の開催概要

まずはハプスブルク展の開催概要についておさらいしてみましょう。

開催概要

  • 展覧会名:日本・オーストリア友好150周年記念 『ハプスブルク展』600年にわたる帝国コレクションの歴史
  • 開催期間:20191019日(土) - 2020126日(日)
  • 会場:国立西洋美術館(東京・上野公園)
  • 開館時間:9:3017:30(金・土曜日は20:00まで。1130[]17:30まで)※入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:毎週月曜日(ただし114日(月・休)、113日(月・祝)は開館)、115日(火)、1228日(土)〜11日(水・祝)、114日(火)

開始期間は長めなので混雑が予想される展覧会開催始めと終了間際は避けたいところですね><

当日チケットを購入するとチケットブースで並ばないといけないので、やはり前売り券を買うのがオススメです。

ただ前売り券の発売は1018日(金)までなので急いで購入してください!

私も昨日急いで購入してきました笑 絶対混むのは目に見えているので・・。

 

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『ハプスブルク展』のみどころ

私が感じた『ハプスブルク展』の魅力は

ポイント

  • 女帝・花總まりさんの音声ガイド
  • ハプスブルク展のイメージソングを大好きなAimerが担当
  • ベラスケスの作品がみられる
  • 宝塚でお馴染みのハプスブルク家のコレクションに触れる

音声ガイドは女帝・花總まり様が登場

これはお花様ファン必見ではないでしょうか?

ハプスブルク展の音声ガイドを花總まり様と梅原裕一郎さんが担当しています。

エリザートやマリー・アントワネットなどハプスブルク家と深く関わってきた花總さんのナレーション、ちょっと興味ありますよね。

音声ガイドでは ハプスブルク家の歴代皇帝やプリンセス、コレクターたちの物語名画の見どころ画家と皇帝との知られざるエピソードなどが聞けるそうです。また、花總さんがマリー・アントワネットやエリザベートを語るボーナストラックもきけるらしいので楽しみです!

 

Aimerの『marie』が聴ける

Aimerファンの私としては彼女とハプスブルク電話のコラボは嬉しすぎます!

この曲はWEB cmで聴くことができるのですが、もうね、いい曲なんですわ〜涙

マリーアントワネットを想像しながら聞くと泣けてくる。

彼女の波乱万丈な人生と愛に満ちた微笑みが音となって聞こえてきます。

ということで皆に聞いてほしいからリンク張っちゃう!笑

 

巨匠・ベラスケスの作品に触れられる

ディエゴ・ベラスケス、好きな人も多いのではないでしょうか?

この展覧会ではあの超有名な「青いドレスの王女マルガリータ・テレサ」も見ることができます。

これをウィーンから借りるのにいくらくらい出しのかな〜?って考えちゃう笑

誰が交渉の窓口に立ったのだろう。凄いよねぇ。

きっとこの作品の前に人が群がること間違いなし!

 

宝塚でお馴染みのハプスブルク家のコレクションに触れる

宝塚ファンとしてなりもよりも楽しみなのはここですね

ハプスブルク家の至宝のコレクションに触れられること!

もうこれに尽きる。

 

宝塚作品で何度も取り扱われいるハプスブルク家。

 

ハプスブルク家を描いた宝塚の作品がどれだけあるかというとこれだけあります!

ハプスブルク家を描いた作品たち

  • 2010年星組公演『ハプスブルクの宝剣 —魂に宿る光—』:マリア・テレジアとフランツ一世が物語の中心人物として登場
  • 2014年星組公演『眠らない男・ナポレオン —愛と栄光の涯(はて)に—』:マリー・ルイーズがハプスブルク家の婚姻政策によりナポレオンとの結婚を強いられる場面が描かれた
  • 2015年花組公演『ベルサイユのばら —フェルゼンとマリー・アントワネット編—』:マリー・アントワネットとスウェーデン貴族フェルゼンとの恋を描いている
  • 2016年宙組公演『双頭の鷲』:エリザベートと無政府主義者の男の愛の物語
  • 『うたかたの恋』:皇太子ルドルフの悲劇的な死を、男爵令嬢マリー・ヴェッツェラとの儚い恋を中心に描いた作品
  • 『エリザベート〜愛と死の輪舞〜』:エリザベートの人生を彼女につきまとった死の陰とともに描いた作品

これだけみていて「ハプスブル家のことをもっと知りたい!」と思わない方がおかしいでしょう。

これを機に彼らが日常的に接していたコレクションに触れて思いを馳せてみたいです。

 

ハプスブルク展に行ったらレポします!

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グッズもいろいろ可愛いのありそうだし楽しみ〜^^

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