日々の戯言

令和元年、新・トップ娘役がみんなロリ顔になる。

おはようございます。

む〜です。

 

みなさん、遂に「令和」になりましたねっ!

平成は皆様に大変お世話になりました。本日から元号は令和に変わりますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、そんな「令和」一発目の本日のブログ

何を書こうかな〜。話したいことは沢山あるんだけどな〜と散々迷った挙句、

 

「そうだ!新・トップ娘役たちの共通事項を書き出してみよう!」

 

と思いつきました。

というのもですね、去年から宙組、月組、星組、花組のトップ娘役が次々と世代交代していっています。(星組さんはまだ世代交代していませんが、先日次期トップ娘役が決まったので今日のブログでは舞空瞳ちゃんを新・トップ娘役として扱います)

そんな中、なんとな〜くみなさんに共通している部分が見えてきました。

ちょっと系統が統一されつつあるんですよね、どう見ても。

 

なので今日は「令和元年の新・トップ娘役たちに共通する特徴」についてお話しさせてください。

スポンサーリンク

令和の顔、トップ娘役たちはこの方々です!

「宝塚歌劇団の顔は男役」と思われがちですけど、娘役だって「劇団の顔」です。

まずは令和元年のトップ娘役たちの顔ぶれを確認してみましょう。

*各娘役さんのお顔は公式HPなどでチェックしてください。ここではお名前のみ紹介させていただきます。

  • 花組 華優希
  • 月組 美園さくら
  • 雪組 真彩希帆
  • 星組 舞空瞳(*次期トップ娘役予定)
  • 宙組 星風まどか

以上5名が令和元年の顔となって活躍していくであろう5組のトップ娘役さんたちです。

 

さて。

 

この並びをご覧いただいて、みなさんはこの5人に対してどんな共通事項を思い浮かべますか?

 

私が真っ先に思い浮かんだのは「ロリフェイス」でした。

 

トップ娘役のお顔は「ロリフェイス」時代に突入。

ユキちゃんがお辞めになって、大人っぽい娘役さんは真彩ちゃんだけになってしまった今日。

 

新トップ娘役として比較的最近就任した娘役はみんな「ロリフェイス」だということに皆様はお気づきでしょうか・・・。

 

トップ娘役抜擢の年齢(というか学年)は実はそこまで低年齢化しているというわけではない。(多少早まっている感覚はあるけれど、「顕著に」というほどではない)

 

でも明らかにトップ娘役のお顔は「ロリ」路線で統一されつつある

これは間違いない。というか私にはそうとしか見えない。

 

平成初期のトップ娘役さんのお顔立ちから、本日改元された令和までのトップ娘役さんたちのお顔を順々に見ていくとここ数年で明らかに傾向が変わってきているのが面白い

特に「トップ娘役の傾向が変わったな」と感じたのは星組・夢咲ねねさんの時代から。

彼女の華やかでキュートな容姿が起爆剤となったのかもしれない。

彼女が退団する前年、もしくはその翌年あたりからいわゆる「可愛い系娘役」が相次いでトップになっているのです。

そしていつしか、「可愛い」というよりも「幼い(ロリ系)」と表現した方が正しいようなトップ娘役が各組のトップとして活躍するようになりました。

 

まさに「トップ娘役・総ロリ時代」に突入したわけです。

スポンサーリンク

大人っぽい娘役さんが一人は欲しい

ということで、令和元年は少なくともトップ娘役の90%がロリっこの時代になりそうです。

これが時代の流れなのか。。それとも劇団の好みなのかはわかりませんが、まぁ総ロリ時代になることは間違いでしょう。

ということは上演される舞台でも「大人っぽい女性」を演じるというよりは「若い娘」を演じることが多くなるのかな・・?

ここであえて私個人の意見を言わせていただくと、私は「大人っぽい娘役さんの方が好き」なんですけどね〜。

 

前々から言ってるけど、何も全員同じようなお顔の系統で統一する必要はないはず。

5組あるんだから一人か二人くらい大人っぽい娘役がいてもいいと思うんです。

 

そしたら大人っぽい娘役さんが好きな人はA組・B組へ。

若っぽい娘役さんが好きな人はC組・D組へって感じの棲み分けができるので、ファンとしては好きなタイプのトップ娘役さん選択して見にいけてありがたいんですけどね〜。

 

もっとトップ娘役さんの顔バリエーションが増えることを願っています。

 

でわ〜

*日本ブログ村ランキングに参加中。
ポチッと押していただけると嬉しいです!
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村