日々の戯言

宝塚歌劇団の公演DVDジャケットが苦手だった



おはようございます。
むーです。

昨日、星組ロミジュリB日程のBlu-rayジャケットが公開されました!

 

 

緊急販売だからなのか、今までのちょいダサいBlu-rayジャケットから一変!

 

とても素敵なジャケットに仕上がっていて感動

 

そうそう、わたし実は宝塚のDVDのジャケットが苦手だったんだよなぁと今更思いました笑

 

トップスターがドーン!と映っているジャケット

『宝塚らしい』

という言葉で片付けてしまえばそれでお終いなのですが、私はどうしてもあの

 

トップスターさんが1人でドーンっ!!と写ってるジャケットが昔から苦手で。

 

何が苦手だったかというと、

 

①トップ娘役さんが写ってないこと
②どんな作品かよくわからないこと

 

この2点でした。

 

特に①は本当に残念でなりません。

トップ娘役さん殆どのDVD、Blu-rayでジャケットに掲載されないんですよね〜。

 

娘役さんがタイトルロールを演じるのであれば、端っこに載せてもらえるかな?程度なんです。

 

例えば最近発売された宙組『アナスタシア』

作品のストーリーを考えればタイトルロールであるまどかちゃんがドーンと中央に映っていてもおかしくはないのですが、

宝塚のDVDあるあるでトップスターである真風さんが中央に大きく写り、アナスタシア役のまどかちゃんは端っこに写っています。

 

これは『アナスタシア』に限らず『エリザベート』なんかもそうですね。

 

せっかくなら載せて欲しいな、、できればトップさんと対等に!と毎回思っていたので今回のロミジュリB日程のジャケットは娘役ファンとして嬉しかったです。

 

ジャケットだけでは作品内容が全くわからない

 

宝塚の円盤ってトップスターさんを全面に押し出すあまり、そのDVDに収録されている作品がどういう内容なのかがいまいちよく分かはないのが個人的にはネックでした。

 

トップスターさんの苦悩するお顔
トップスターさんが楽しそうに笑う顔
トップスターさんの儚げなお顔

 

どれもこれもとても素敵なお写真であることには間違い無いけど、『いい写真だ』で終わってしまうのが宝塚のDVDの残念なところ。

 

いい写真だ、からその先がない。

 

例えば映画のDVDジャケットなんかだと、ネタバレはしてないけど好奇心をそそられるものが多い。

 

しかし、宝塚のジャケットで好奇心を掻き立てられたり、興味をそそられることはないので購買意欲をそそられない(最初から作品内容を知っている作品しか買わない。)のが残念だなと前から思ってました。

 

ロミジュリB日程ジャケットデザインの素敵ポイント

今までは通常の宝塚のDVDジャケットについて語ってきました。

じゃあロミジュリB日程のジャケットデザインの何がいいのか?って話をさせてください。

 

ロミジュリB日程のジャケットの素敵ポイントは

 

①トップ娘役とトップスターをほぼ同じ大きさで写している。

②ジャケットを一眼見ただけで物語の内容を察することができる。

 

この2点です。

 

いい意味で今までの宝塚らしくないジャケットデザインですね。

わたしが宝塚のDVDジャケットデザインでずっと気になっていた部分を全て解決されててびっくりしました笑

 

今後もこの路線で行って欲しいよー。

 

B日程のBlu-ray早く手元に来て欲しい

早くきてくれないと干からびそうなんで、1日も早く我が家に降臨して欲しい、、涙

ま、気長に待つしかないんですけどね。

ではではー。

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