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花組『ポーの一族』のDVDを買うべきたった1つの理由



おはようございます。
む〜です。

 

4月1日にfff観劇を控えているので、ここ一週間くらい死ぬほど仕事してる気がする。
奇跡的に友会がお友達になってくれたチケットなので絶対見にいきたいのよ・・。

来週再来週もひたすら仕事だけど、無事に4月1日に赤い席に座れることを願って仕事終わらせるぞ!!!!

 

前置きが長くなりましたが、本日は

 

花組『ポーの一族』のBlu-rayを買うべきたった1つの理由

 

これについてお話ししたいと思います。

 

先月まで上演されていた梅芸「ポーの一族」を見て宝塚版にも興味を持ってくださった方が沢山いらっしゃるようで。

 

有難いことに当ブログの観劇感想を読んでくださった方もいるようなのです。
(本当にありがとうございます!!!)

 

そんなこともあって、

 

『宝塚版を見てみたくなった人に、どう魅力を伝えるにはどうしたらいいか?』

 

をいろいろ考えてみたのですが結局のところ、

 

『(ブルーレイ)でみてもらった方が一番いい』という答えにたどり着きました笑

 

ということで今日は私も購入した

花組『ポーの一族』の魅力とBlu-rayを買うべき理由を書いてみますね。

 

この記事では花組「ポーの一族」のDVD購入を強く勧めていますが、アフィリエイト目的でもPR記事でもありません。
純粋に「ぜひ花組のあの舞台も見てほしい!!」という気持ちからお勧めしているだけです。私には一銭も入りません。

 

『ポーの一族』はBlu-rayの利点を活かした作品である

宝塚のBlu-rayって高いですよね。

なので私はいつも購入を渋ってしまいます笑

 

『これは何回も見る作品なのか?本当に自分にとって大切な作品なのか?』

 

購入する時はいつも自分との葛藤です。

 

こんな私が宝塚のBlu-rayを買う時に決めている条件が一つだけあります。

 

それは

『視覚(ビジュアル)のみで十分楽しめる舞台であること』

これが条件です。

 

私はミュージカル作品でかなり気に入ったものがあれば『公演CD』を購入します。

ビジュアルがツボに入った作品なら『DVD』を購入するようにしています。

 

作品の持つ魅力に合わせて、購入する商品を分けているのです。

 

DVDはもはやお気に入りの絵画を見るようなイメージで購入に踏み切っています笑

 

『ポーの一族』は、劇中の歌詞にも入っている通り視覚的な『極上の美』が詰め込まれた作品になっています。

勿論、舞台上で演じられている演者さん独特の雰囲気や客席の高揚感などをDVDで本場同様に感じることはどんな作品でも無理です。

 

しかし、今作品は小池修一郎先生が最も拘ったと言っても過言ではない

『ビジュアル』を最大限にブルーレイで楽しむことができます。

 

もし、

『ポーの一族見れなかったけれど、あのビジュアルだけは拝みたい・・!」

 

という方にも全力で購入をお勧めします!

 

“あの時“の花組だから作り上げることのできる舞台

私をBlu-ray購入の道に走らせた動機がもうひとつあります。

 

それが 『花組生』 です。

 

どんなに美しいビジュアルの舞台を作ろうと、どんなに美しい歌声を観客に届けようと

花組生がこの舞台にかける熱い想いがなかったらそんなの豪華な空箱にすぎません。

 

この舞台のお稽古が始まった時から花組生の並々ならぬ舞台化への思いを感じ取ってきました。

彼女たちが少しでもポーの一族の登場人物に近づこうとしている姿に胸を打たれてしまったんです。

まるで鏡に映るキャラクターに自分を重ねてどんどん鏡に近づいていき、最後は溶け合ってしまうようなそんな感覚さえ覚えました。

 

そして、最終的に完成した作品は

正に今の花組生にしか作ることのできない作品。

 

誰一人欠けてもこの舞台は成立しなかった

 

と私は言いたい。

 

ということで。

『こんな作品、、買わないわけないだろっ、、涙』と思い、

 

キャトルレーヴでBlu-rayの空箱を手にとり、私はレジに向かったのでした。

 

ぜひ一度お手にとってみてください←

なんかここまでの文書を読むと

『お前、TCAの回し者か。。?』と思われそうですが

私と宝塚歌劇団は一切関係ありませんので!笑

 

単純にこの作品は絶対Blu-ray買ったほうがいいよな〜

もし観劇できなかったなら(ビジュアルが好みなら)尚更買ったほうがいいかもな〜

 

と思ったので書いてみました^^

一押しシーンは?

私の一押しのシーンを最後にご紹介したいと思います。

ここがポイント!

  1. ロンドンへ向かう馬車の中でポーツネル夫妻が『ゆるりと』を歌うシーン(ゆきちゃんとアキラの穏やかで美しい歌声に満たされる)
  2. 何もかも失ったエドガーがアランを迎えにいくシーン(あの有名な台詞もここで味わえます)
  3. メリーベル、ポーツネル夫妻の死(バンパネラとしての宿命を感じさせる儚いシーンです。)

 

他にもたくさんおすすめのシーンはあるのですが、

とりあえず三つだけあげました!

 

少しでも多くの方が『ポーの一族』という素敵な作品に触れられますように^^

それでは!

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