花組

瀬戸かずやが届ける「純度100%のトキメキ」

おはよございます。

む〜です。

みなさん、瀬戸かずや先輩のカフェブレイクはもうご覧になりましたか?

まだご覧になっていない方には是非みていただきたい。

とにかく!

やっぱり!

瀬戸かずやはかっこいいのです!

スポンサーリンク

正直「CASANOVA」の役は微妙だった

これは私の意見ですけど、私にとってアキラが演じた役・コンスタンティーノは正直微妙な存在でした。

脚本上、あの役がどうなっているのかよくわからないけれど、いてもいなくても話が成り立ってしまうような役で、「コンスタンティーノ」と言う人物をどう楽しめばいいのかが全くわからなかったんですよね。

”貿易で財を成した富豪”というの設定は理解できたのですが、お笑い要員になりきれないような・・なっているような・・・。煮え切らない感じ。

要は。コンスタンティーノの立ち位置がよく理解できなかったのです。

笑う場面はもちろんありましたよ!

アキラとジュリアさんの掛け合いでセルフエコーかけるとことか。

(脚本上ではセルフエコーをかける予定はなかったそうです!セルフエコーはアキラオリジナル。)

でも笑えたのはそれくらいかな?

成金・お笑い要員としてのアキラの面白さを見出せなかったのです。

「蘭陵王」はみに行けていなかったので、久しぶりにアキラをみたことになるのですが、「CASANOVA」では瀬戸かずやをあまり楽しめなかったのがとっても残念でした。

瀬戸かずやの難しい立ち位置

今のアキラの立ち位置、ちょっと微妙ですよね><

見方によっては、下級生の蓋になってしまっているところもあるかもしれません。

彼女より歌が上手い生徒、ダンスが上手い生徒は下級生でも何人かいますし、客観的に見るとそんな風に見えてしまうこともあるのかなと思います。

ただね・・・。

私は瀬戸かずやにはずっと宝塚にいて欲しいなって思ってるんです。

どんな立場になったとしても、彼女の作り上げた唯一無二の男役像は未来永劫宝塚に残して欲しいのです。

だって彼女は私にとって、本物のトキメキメーカーだから。

スポンサーリンク

トキメキを届け続ける男役・瀬戸かずや

私にとっての瀬戸かずやはどんな存在か。

彼女は私に「永遠の恋」を感じさせてくれる存在なのです。

その思いは昨年購入した「FOCUS ON」を読んでから日に日に強くなっています。

花組 瀬戸かずやの『FOCUS ON』を買ってみた(瀬戸本 感想)おはようございます。 む〜です。   先日、雪組を観に行った際にキャトルレーヴに立ち寄って諸々の予約をしたのですが。 「花組の『あかねさ...

「あきら、あきらめない」の名言通り、研16になっても尚、上を目指し続けるプロ根性ももちろん素敵なのですが、やはり何よりも彼女の男役としての立ち振る舞いにはいつみてもキュンっ💏とさせられるのです。

 

私、どんなに好きな男役でもその方の仕草をみて「キュン!」とすることがあまりないのです。いつも「あ〜今日も美しい・麗しい!」で終わってしまうんですよね笑

でも瀬戸かずや様は違う!

リアルに表情・仕草にキュンとしてしまいます笑

完全に乙女になってしまう笑

キュンッを通り越して「ズギュンっ」ってかんじ笑(伝われ〜)

もうこれだけで相当貴重な男役だと思うんですよね・・。

瀬戸かずやさまは私にとってのトキメキメーカーなので宝塚からいなくなってしまったらめっちゃ困る←

私は一生ときめけなくなるかもしれない笑

スポンサーリンク

超個人的願望を言えば・・・

ここは個人のブログなので超個人的な願望をぶっちゃけますね笑

超個人的な願望を言っていいのであれば、私は瀬戸かずや様に専科入りしていただきたい!

組は常に代謝し続けるものだし、押し寄せるNewWaveたちに道を譲り、行き先を示すのも年長者の役目だと思っています。だからこそアキラには専科として後進を育てる立場に立ってもらいたいなって思うのです。

彼女の男役としての寿命はまだまだ終わっていません。

アキラだからこそできる男役。

アキラだからこそできる舞台がまだまだあるはず。

花組で彼女が任されてきたであろう後輩育成プロジェクトはそろそろ終わりを迎えようとしています。これからは全組の後輩に「AKIRAizm」を教えてあげて欲しいです。

でわ〜。

 

*日本ブログ村ランキング参加中。
ポチッと押していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

*日本ブログ村ランキングに参加中。
ポチッと押していただけると嬉しいです!
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村