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水美舞斗の終わりなき鍛錬〜スターロングインタビュー感想〜

おはようございます。

む〜です。

 

自粛で外に出ることができないので、美容室にも行けず髪色が落ちてきて悲しみ・・涙

みなさんどうやって染め直していますか?

私は今カラーバターで染め直すか本気で悩んでいます・・・。

 

そんな髪色で悩んでいる私の元に楽しみにしていたマイティーのスターロングインタビューが放送されたました!!

 

今日はその感想を書いていこうと思います。

 

水美舞斗の芝居に対する思い

スターロングインタビューを見ている途中で強く感じたのは

 

水美舞斗はお芝居が好きだ

 

ということ。

 

これが凄く意外でした。

もっとダンスとかお歌について語るのかと思いきや、まさかのお芝居。

 

「なぜマイティーからこんなにお芝居に関するお話ばかりが出てくるのだろう?」そんな疑問がインタビューを見ている間、ずーっと

上手いか下手かではなく、お芝居を研究することお芝居で役を深めることに喜びを感じているようにインタビューを見ていて思いました。

 

私は初期のマイティーのお芝居に苦手意識を持っていたのですが、やはりマイティー自身もあの頃は悪戦苦闘されていたんですね〜。

見ているこちら側も彼女が必死にやっているのはわかっていたけれど、なかなかマイティーがお芝居を通して伝えたいものがわからなかったりして。

 

でもそれが公演を重ねるごとにどんどん良くなっていって、今ではマイティーがどんな役を演じるのか?

どんな成長を見せてくれるのかが凄く楽しみになっています。

 

マイティーにこんなにお芝居について深く考えていらっしゃるとは知りませんでしたが、今までの成長ぶりを考えれば納得でした。

 

明るい役が苦手という意外性

これもまた意外だったのですが、マイティーは明るいお役(ミーマイのジェラルド)が苦手なんだとか。

いつもスカステでもショーでも弾けるような笑顔を見せてくれる彼女なので、「ミーマイのジェラルドでは苦戦した」とお話しされている姿を見て驚きました。

 

てっきりジェラルドのような明るい役は得意分野なのだと思っていたよ・・・←

 

彼女はジェラルドのような「とにかく明るいお役」よりもメサイアで演じていた松平重綱のようなお役の方が役に入り込んで行きやすいようでした。

 

私が見ているマイティーはいつも笑顔で人当たりの良いイメージばかりでしたが、本当の彼女は私が考えていた水美舞斗とは異なる人物だったのかもしれないと今回のロングインタビュー全編を通して思いました。

 

宝塚音楽学校を受験した時も試験直後にお母様に毎回「だめ(不合格)だったかも・・」と漏らしていたり

カナリアで大役をもらった時も「やってやろう!」というよりは「どうしよう・・」と青ざめてしまったいたり。

 

私が思っていた以上にいい意味で水美舞斗は普通の女の子でした。

 

いつも明るいだけではない水美舞斗の真のすがた。

苦悩し悩みながらここまで進んできた水美舞斗の今の姿が今回のロングインタビューではしっかり見ることができました。

 

終わりなき鍛錬が彼女を強くする

今回のインタビューを全て見終わって彼女に対するイメージが少しだけ変わりました。

でも変わらなかったこともあります。

 

それが

 

彼女の向上心の強さ

 

この番組では今まで出演してきた各公演に関する感想をジェンヌさんがお話しされるのですが、マイティーがお話しされるエピソードの中には必ず「この公演の課題とその解決(何ができなかったか、何をどうしようとしたか)」が入ってくるのが印象的でした。

 

それだけ彼女は各公演に目標意識を持って全力で取り組み、成長しようとしてきたということなのでしょう。

 

マイティーはきっとこれからも各公演で自分に足りないところ、欲しいものを見つけて終わりなき鍛錬を続けていくのだろうと確信しました。

 

水美舞斗が学んだ”帝王学”

最後に。

私はやっぱり彼女はセンターに立つべき人間だと思う。

 

真飛聖、蘭寿とむ、明日海りおと素晴らしいトップスターたちのすぐ側で学んできた彼女だからこそ”トップスターの帝王学”はみっちり叩き込まれているはず。というかインタビューを見ていて私はそう感じました。

 

DSはタカラジェンヌとしての集大成ではなく、その先への過程であって欲しい

そう願いながらまたマイティーの姿を舞台上で見れることを楽しみに待ちたいと思います。

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