月組

月組トップ 龍真咲について語る

 

こんばんわー^^む〜です!

 

今日はずっと書きたいと思っていた

 

龍 真咲

 

さんについて書きたいと思います。

 

NOBUNAGA〜下天の夢〜/Forever LOVE!!

 

で退団されてしまう龍さん。::

 

今からでも遅くはない!

 

辞めてしまう前に彼女の舞台を一度は見たい!

でも彼女の魅力をよくわからない!

 

という方のためにも書こうと思いました。

 

でわ始めます!

 

スポンサーリンク

プロフィール

 

 f:id: :20160403071202j:image

 

誕生日  12月18日

出身地  大阪府東大阪市

身長  171cm

初舞台  2001年4月「ベルサイユのばら2001」

好きだった役  「ベルサイユのばら」オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ、「風と共に去りぬ」梅田芸術劇場公演のスカーレット・オハラ、「宝塚をどり」の獅子S

愛称  まさお

 

幼少期から歌を習っていたみたいですね!

その母親仲間の紹介で月組の「風と共に去りぬ」を観に行き、以後は休演日の水曜日にも「元気をもらうために」と宝塚の町を散策するほどの宝塚ファンになったみたいです。

受験システムを知ったのは受験直前で、高校在学中に受けて一発合格したそうです。

ただし成績は29番と決していい方ではありませんでした。

 

同期には沙央くらま早霧せいな和音美桜音花ゆりなどがいらっしゃいます。

 

入団後は新人公演で重要な役を数々こなし、2回新人公演で主演を果たします。

 

これだけでかなり路線だったんだな〜とわかりますよね。

 

その後久しぶりの生え抜きトップ(一度も組み替えすることなくトップになった)として月組のトップに就任。

 

お披露目公演の『ロミオとジュリエット』では準トップスターに明日海りおが入り、謎の(永遠に語り継がれる謎体制)役替わりをする。

これ本当に今考えても謎すぎる体制でしたね、、劇団は何を考えていたのでしょう笑

そして現在に至ります。

 

以上が龍真咲ことまさおの簡単な経歴になります。

これからは龍真咲の魅力について書いていきます。

 

性格

 f:id: :20160403071232j:image

 

龍真咲は性格がきつい

 

とよくネットであげられていますが、私からしたら

 

君達は彼女の何を知ってそんなことを言っているの?

って感じです。

 

私は彼女に対してそんな印象を持ったことありません。

 

スカステやインタビューなどの文面を見る限り

 

頭の回転が早く、人のために言うべきことを言える自立した女性

 

だと感じています(これも私の個人的な意見かもしれませんが)

 

実は以前知り合いが直接彼女とお話をしたことがあるのですが、

気さくで優しくしっかりした人だったと話していました。

 

おそらく『キツイ』と言われてしまうのは関西弁独特のニュアンスだったりするんじゃないかな〜と思います。

 

このイメージがつかないことを祈ります::

 

スポンサーリンク

キラキラオーラ全開!!!

 

 f:id: :20160403071243j:image

 

彼女の舞台を一度でも見たことのある人はわかるのではないでしょうか?

 

龍真咲のスターオーラはハンパないです!

 

どこに居ても『あの人がトップか』とわかるんです。

 

また、彼女が舞台に出てくるとパッと明るくなり(照明ではありませんよ)

一気に舞台が華やかになります。

 

こんなにセンターという立ち位置が似合うのは現トップの中では龍真咲以外いないと思います。

 

 

スポンサーリンク

夢見る少年のような大きな瞳

 

相手役であるちゃぴ(愛希れいか)もスカステで、

 

目がいつもキラキラしていて、真咲さんの目の中には何個星があるんだろう、、って思います。

 

言っていたように、龍真咲のビジュアルの最大の武器は何と言ってもあの

 

黒い大きな瞳

 

いつもキラキラしていて彼女の瞳の中を見ているだけで自分も夢を見ているような幸せな気持ちになれます。

 

逆に彼女の瞳が曇っているとなんだか悲しい気持ちになります笑

 

お芝居

 

 f:id: :20160403071256j:image

 

さすが『芝居の月組』です。

妖精から熟年の男性役まで演じ分ける龍真咲。

 

妖精の役(puck)の龍真咲はまさおのキラキラ感を前面に押し出した感じでとても似合っていました。

最近では大人な恋愛モノ『舞音』での演技も非常に繊細で、見ている私までシャルルの心の動きに寄り添い最後の場面で清々しい気持ちで泣きまくりました。

 

未だに何故『舞音』の売れ行きが良くなかったのか分かりません。名作だと私は確信したのですが

 

また、彼女の『風邪と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ役もめちゃくちゃ好きでした私。

ビジュアル云々じゃなくて彼女の演じたスカーレットがヴィヴィアン・リーのスカーレットにそっくりだったから。

 

勝気で、でも最後には自分の中の乙女心に気づくけど上手くいかずタラで再出発を誓う彼女の姿から南部の誇りを感じ取れました。

 

 

 f:id: :20160403071747p:image

↑(私の一押し写真。vogueの龍さん。中性的でとても綺麗。。)

 

彼女の声は非常に伸び音域が広いです。

ただし、とっっっっても癖が強いんです。

 

彼女は確かに歌うまさんです、ただその癖によって聞く人を選ぶのは事実です。

 

私は最初、この癖がとっても苦手で観に行きたくないとさえ思っていました。

でも見に行って実際聞いてみると、確かに癖は強いけど歌は上手い

何回か聞くとそこまで癖も気にならなくなり、今では毎公演見に行っています笑

 

この癖がはお芝居にも大きく影響していて、

 

ポジティブに言えば台詞が聞き取りやすい

 

ジェンヌさんの中には芝居を優先するあまり台詞が聞き取りにくく肝心なことを観客に伝えきれていない方もいるので、この面でいえばとても良いと思います。

 

ネガティブに言えば、啖呵芝居(台詞を強調しがち)になりがち

 

啖呵芝居の特徴は滑舌を優先してしまうので演技が自然に見えなくなりがち。

ですが龍さんはトップ就任後から工夫されてきていて、

最近の舞台は演技が自然でとてもいい舞台に仕上がっていると感じています。

 

 

それにこの癖も何回も聞いたり見ていたりすると逆にハマる中毒性を持っていますのでご注意を!笑

 

龍真咲の今後

 

退団会見では、結婚を匂わせる発言もされていましたね笑

龍さんらしいなと思いながら退団会見を拝見させていただきました。

 

もし結婚が本当なら私はとても嬉しいことだと思います!

龍さん絶対いいお母さんになると思うんですよね、、

 

でもあれだけ歌える、お芝居のできる方なので舞台にも出て欲しいような気もしますが決めるのは本人次第ですからね。

 

どんな形であろうとこれからの龍さんの幸せを願っています!

 

そして龍真咲退団後の体制についてはもう発表がありましたが、珠城りょうが月組次期トップになります。

 

 

zuccazuccapiyopiyo.hatenablog.com

 

いろんな思いがあるとは思いますが、皆さんで月組を応援しましょう!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今日は通常文字数の3倍のボリュームをお届けしました笑

この記事を見て

 

彼女の舞台を観に行きたい!

 

と思った方。

 

是非見に行ってください!後悔だけはしないでください。彼女の舞台は素晴らしいと思います。いつも元気をもらって帰れる。そんな舞台です。

 

龍真咲は男役であったちゃぴを迎え入れ、今日まで立派なトップ娘役に育て上げました。これって普通のトップさんより物凄く大変なことだったと思うんです。

やっぱり凄いな龍さん。。

 

そんな龍真咲を最後まで皆さんと応援できたらなと思います!

 

本日も長くなりましたが最後まで見てくださり、ありがとうございました^^

*日本ブログ村ランキングに参加中。
ポチッと押していただけると嬉しいです!
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村