月組

風間柚乃から変わるライブ配信の基準



おはようございます。
むーです。

 

昨日は昼前にれいこみの『ロマンス劇場』ポスター見ちゃって興奮が止まらなかった、、笑

 

なにあのお2人。
麗しすぎるのよほんと。

 

もうこれについては今度たっぷりと愛を語るとして、まずはちなつさんだよ!!!

ちなさつさん。

 

2番手決定、本当に本当に本当に

おめでとうございます!!!!!

嬉しすぎて切手写真見た時は言葉を失いました。

 

そして、おだちんバウ主演。

まさかのライブ配信決定には驚かされました。

 

ファンの共通認識

今までライブ配信の基準は明確化されてきませんでした

 

まあこの基準というのは今までも、そしてこれからも多分公にされることはないでのしょうけど

 

ファンの中で共通の認識として

  • トップスター、またはトップ娘役が主演を務める公演であること
  • 2番手レベルのスターであること

上記2点は頭の片隅にあったと思います。

 

このファンの共通認識について今までデータを並べて検証してみたことはないのですが、あながち間違っていないのです。

 

ライブ配信基準を公演データから読み解く

実際に過去の小劇場公演でライブ配信されたものを並べてみるとこの共通認識があながち間違いではないことがうかがえます。

 

⭐︎大劇場公演は必ずライブ配信されているので掲載していません。
⭐︎ピンクセルは3番手以下主演公演

作品名

ライブ配信 有無

月組『ETERNITA

あり

月組『ダルレークの恋』

あり

花組『NICE WORK IF YOU CAN GET IT

あり

花組『PRINCE OF ROSES

なし

月組『幽霊刑事』

あり

宙組『夢千鳥』

なし(ディレイ配信)

宙組『ホテルスヴィツラハウス』

あり

雪組『ほんものの魔法使い』

あり

雪組『ヴェネチアの紋章』

あり

星組『マノン』

あり

星組『婆娑羅の玄孫』*轟悠主演

あり

星組『ヴェルダット』

あり

花組『銀ちゃんの恋』

あり

月組『LOVE AND ALL THAT JAZZ

あり

月組『川霧の橋』

あり

とりあえず2021年に行われた小劇場公演を全てピックアップしてみました。

 

このデータを見ても

 

  • 2番手以上の小劇場公演は必ず配信される
  • 3番手以下の小劇場公演は配信されない

 

という法則が見えてくるかと思います。

 

しかし今回、3番手でもないバウ主演はじめての風間くんのライブ配信をすることが決まりました!

 

特に関心がなければ『へー』で終わってしまうようなことかもしれませんが、これって実はすごいことなんですよ。

 

風間柚乃が切り開いた3番手以下のライブ配信

今回のおだちんライブ配信は今までに前例がないことではあります。

 

3番手以下のライブ配信が公演開始前に決まるのはこれが初めてだし、色んな意味を込めて『流石、風間柚乃!』と言いたいところですが3番手以下のライブ配信が今後も続くようであれば、これは和希そら主演『夢千鳥』の功績でもあるのよ!と言いたい。

 

まだまだ3番手以下の公演が今後もライブ配信されるのかは未知数だけど和希そらのディレイ配信が急遽決まったのも公演に対するファンの熱意が劇団を動かしたものだし、次回のおだちんバウのライブ配信がまた好評を博すようであれば(ライブ配信の日が平日、しかも月曜日なのは痛い)今後も継続して3番手以下のライブ配信が行われるかもしれません。

この下級生ファンにとって嬉しいバトンを今後もドンドン繋いでいきたいですね。

ではでは!

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