お知らせ

明日海りお出演「ポーの一族」のキャストと舞台化されるエピソードを予想する

おはようございます。

む〜です。

 

雪組次期トップコンビ発表でインパクトが薄れてしまったけど、11日の朝はみりおくんの「ポーの一族」出演で歓喜していました。

その後いろんな情報が劇団から発表されたのでここまでゆっくり考えてこれなかったっけど、今日は明日海りお様が出演される「ポーの一族」のキャストを予想していきます^^

 

どの物語が使われるかがミソ

キャスト予想をする前に考えておきたいのが

 

「ポーの一族」のどの物語を舞台化するのか?

 

ということ。

 

この問題は花組「ポーの一族」を上演決定した時もファンの中でいろんな説が囁かれていたが、今回もまたどの物語を舞台化するのかで予想するキャストが大きく異なってくる。

 

「ポーの一族」の物語はまだ続いている。

最新のエピソードも含めれば本編は17この物語で編成されている。

  1. すきとおった銀の髪(『別冊少女コミック』1972年3月号)
  2. ポーの村(『別冊少女コミック』1972年7月号)
  3. グレンスミスの日記(『別冊少女コミック』1972年8月号)
  4. ポーの一族(『別冊少女コミック』1972年9月 - 12月号)
  5. メリーベルと銀のばら(『別冊少女コミック』1973年1月 - 3月号)←軽く触れられる程度
  6. 小鳥の巣(『別冊少女コミック』1973年4月 - 7月号)←ギムナジウムの校門前で物語は終了
  7. エヴァンズの遺書(『別冊少女コミック』1975年1月 - 2月号)
  8. ペニー・レイン(『別冊少女コミック』1975年5月号)
  9. リデル・森の中(『別冊少女コミック』1975年6月号)
  10. ランプトンは語る(『別冊少女コミック』1975年7月号)
  11. ピカデリー7時(『別冊少女コミック』1975年8月号)
  12. ホームズの帽子(『別冊少女コミック』1975年11月号)
  13. 一週間(『別冊少女コミック』1975年12月号)
  14. エディス(『別冊少女コミック』1976年4月 - 6月号)
  15. 春の夢(『月刊フラワーズ』2016年7月号、2017年3月 - 7月号)
  16. ユニコーン(『月刊フラワーズ』2018年7月 - 9月号、2019年5月 - 6月号)
  17. 秘密の花園(『月刊フラワーズ』2019年7月号、2020年8月号 -
  18. 一部引用:wikipedia

宝塚で上演されたエピソードを青太文字で書いてみた。

宝塚版ポーの一族は「小鳥の巣」の舞台となる、西ドイツのガブリエル・スイス・ギムナジウムの校門前で話は終わっている。

 

もしこの続きからということであれば、

  • 小鳥の巣
  • ランプトンは語る
  • ユニコーン
  • エディス

以上4編の舞台化が一番スムーズかもしれない。

 

メリーベル、シーラ、フランクは出てこないものの、人気キャラクターであるアランとエドガーは出てくるし。

何よりも「小鳥の巣」は絶対舞台化して欲しい!!!

 

「小鳥の巣」のエピソードは面白いけど宝塚では舞台化されにくい内容(男子生徒ばかりで女性がほとんど出てこない=娘役の出番があまりない)なので、ぜひ宝塚の外で舞台化してほしいものだ。

 

ただ「小鳥の巣」だけでも相当ボリュームがあるため、もしかしたら「小鳥の巣」だけで舞台が終わってしまうかもしれない。

小池先生がこのエピソードをどう調理するのかも楽しみだ。

 

ということで、今回は「小鳥の巣」メインverと「宝塚版」再演verでキャスト予想する。

 

「小鳥の巣」「宝塚版再演ver」予想キャスト

 

ということで先に小鳥の巣で予想(という名の妄想)キャストを組んでみた。

「小鳥の巣」

私の予想キャストがこれだ!!

 

予想キャスト(小鳥の巣)

エドガー:明日海りお←確定済み
アラン:美弥るりか
キリアン・ブルンスウィッグ:古川雄大
マチアス:京本大我

 

アラン役に関してはいろんなご意見があると思うが、私は明日海りおの横でアランを演じるのであれば

 

  • 身長は同じくらい(169cm)
  • 声変わりしていない(みりおエドガーが声変わりしていないのに、アランだけ声変わりしていたらおかしくないか・・?)

最低でもこの2点を守らなければ「ポーの一族の世界観」が壊れてしまう気がする。

 

男女の差別をするつもりは毛頭ないが、この舞台において「守るべきもの」がなんなのかはちゃんと考えて欲しい。

ということで、アラン役は兼ねてより希望していた美弥るりか様で予想した。

 

明日海りおと同じくらいの身長。

尚且つ声のトーンも近い。

 

ビジュアル的にはアランぽくないかもしれないが、先ほどあげた条件を美弥ちゃんなら満たしてくれる。

「宝塚版再演ver」

宝塚版再演verはこちら。

「宝塚版再演Ver」

  • エドガー:明日海りお
  • アラン:美弥るりか
  • シーラ:仙名彩世
  • メリーベル:咲紀みゆ
  • ポーツネル男爵:古川雄大
  • クリフォード:山崎育三郎

 

主要メンバー元タカラジェンヌで固めすぎた気がするけど、バンパネラ特有の雰囲気は元ジェンヌじゃないと出せないと思っている節があるため偏見まみれの配役になってしまった。

すいません・・。

再演なのかorそうじゃないのか

そもそも今回の舞台が再演なのか、再演じゃないのかがすごく気になる。

同じ物語を追うのか、そうでないのかによって予想キャストはまるで変わってくる。

早くキャスト発表して欲しいな〜。

それではまた明日。

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