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花組副組長が短期で入れ替わる闇



おはようございます。
む〜です。

 

昨日の記事でも書きましたが、花組の副組長がどんどん辞めてしまうのは何故なのでしょうか・・??

 

個人的には退団者の多さよりも、副組長の交代が早すぎることの方が気になります。

今日は花組副組長がなぜあんなに短期入れ替わるのかを考えてみました。

 

宝塚歌劇団の副組長とは?

副組長は組長さん・組プロデューサーの仕事をサポートして組運営を潤滑に行える能力が求められます。

 

なので副組長のお仕事内容は組長さんと大きな違いはなく、

  • 組長のサポートが主な業務
  • 公演中、組子の演技や役割はもちろん、かつらや衣装・小道具のことまで全体を見なければならない。
  • 公演中にトラブルが発生したときの対応(例:ダンスの振りを間違えたり出遅れたりするなど舞台上で失敗した組子の謝罪を聞き、二度と同じ間違いを繰り返さないよう注意を促すなど)。
  • 公私に渡って組子のケアにつとめる。

↑このようなお仕事を舞台以外でもされているということです。

 

私には無理です!!←

 

要は組のトータルサポートですよね。

 

私に全部は無理かもしれない。

自分のケアは自分でしろっ!なんて心ないことを言ってしまいそうです笑

 

この他にも以前の記事で頂いたコメントの中に、

 

  • 演出家・振付講師との擦り合わせ
  • 歌劇団と組の間の潤滑油になる

 

なんてことも書いてありました。

自分のケアもまともにできない私なので、絶対無理!笑

 

花組副組長のスピード退団

先ほど紹介した業務を遂行できる能力を、本業である舞台以外でも求められる副組長。

かなり大変な立場であることは前章でお分かりいただけたと思いますが、それでも花組組長の入れ替わりの速さは他組と比較しても異常です。

 

特にじゅりあ姉様以降の副組長入れ替わりが早すぎます。

2015年12月〜2019年4月 花野じゅりあ

2019年4月〜2019年11月 芽吹幸奈

2019年11月〜2021年7月(退団予定) 冴月 瑠那

 

特に早かったのは芽吹さん。

就任してわずか3ヶ月で退団発表という謎すぎる就任でした。

今回退団を発表される冴月さんは就任してから約1年後に退団発表されているので、数字だけ見ると早すぎると感じないかもしれませんが、副組長・組長クラスがこんなに速いスパンで入れ替わってくのは他組と比較しても異例です(他組の副組長の平均就任期間はググってください!)

 

花組副組長人事には以前から闇を感じていますが、芽吹さん・冴月さんの副組長就任期間の短さはお二人の学年を考えれば納得できる部分もあります。

 

90期(研17)は卒業のタイミングである

芽吹さんもるなくんもあきらもみんな90期であり、もうすぐ研18です。

 

  • 一個上の学年である89期(研18)も望海さん退団後は2名しか残らないこと。
  • 同じ学年の二人(芽吹・冴月)を相次いで副組長に任命してしまったこと。

 

この2点を考えるとお二人の退団が相次いでしまうのは少し仕方ないことのようにも思えます。

 

学年的にも退団を検討し始める時期でしょうし、そもそも同じ学年の二人を相次いで副組長に選んでしまった劇団にも問題があると思います。

 

お二人の退団を予想できなかったのかもしれませんけど、結果として「花組副組長はどんどん辞めてしまう。何か問題があるんじゃないか?」とファンや組子に不安を抱かせる状態を作ってしまっています。

 

もし、美風さんまでの繋ぎ(花エリザへの重要な一歩)として短期間でもいいから副組長に就任してほしいとお二人にお願いしたのであればそれもそれでなんだか情けない話だなぁと思いますね。

 

美風舞良さんが花組副組長の闇に終止符を打てるはず

宙組からわざわざ美風さんを呼ぶくらいだから、今回で花組副組長の早期退団は終わるはず。

 

これで美風さんもすぐ退団したらよっぽど花組の治安が悪いという風に受け取れちゃいますからね。

 

美風さんが花組副組長を長く続けてくれることを祈ろうと思います・・。

 

それでは。

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