雪組

だいきほ、有終の美〜おわりのはじまり〜



おはようございます。

む〜です。

 

ムラでだいきほの退団公演がはじまり、スカステでも初日の様子を確認したことことで

初めてだいきほ退団の実感が湧いてきました。

 

「本当に・・本当に退団しちゃうのか」と今更ながら悲しくなったり・・。

でもまだチケットが手元に一枚もないし、そもそも見に行けるの?どうなのか、不安になったり。

 

だいきほの退団について考えるといろんな感情が湧き上がってきてしまってとりあえず考えるのはやめていたのですが、

これは逃げでもあるのかなと思い、3連休の中日の朝、暖かい布団の中でだいきほに思いを馳せて自分を鼓舞しました。

 

だいきほコンビの有終の美

 

だいきほコンビの実力を考えればもっと長く続けていてもお客さんは入るだろうし、人気も増していくばかりだったと思うけれど、それを敢えてこの絶頂期で終止符を打つのがだいもん&きぃちゃんコンビらしいですよね。

 

6作目で退団することを決めたのがこの二人の意思なのかどうかはわからないけど、宝塚大好きなだいもんときぃちゃんが宝塚の美しさの一つである”有終の美”を長すぎず、短すぎない6作目と定めたのが素晴らしい。

 

そんなこともあってか、だいきほコンビの退団を聞いた当時は涙が溢れたり動揺したり、そういうことはなくて。

 

ただただ穏やかに、「そっか〜」と静かに受け入れました。

 

みりおくんの退団の時は冷静だったけどここまで落ち着いて受け入れられていなかったなぁ・・。

もっと取り乱していた笑

 

なんでかわからないけど、だいきほコンビの退団に関しては退団後の活躍も楽しみだからあまり「ここで終わり!」という感じがしないんですよね。

 

”宝塚”でのだいきほは終わる

私はどちらかというと、”宝塚のだいきほ”が好きというよりも、才能ある女優としての望海風斗と真彩希帆が好きなんですよね多分。

 

前も書いたけれど、私はお二人のことが”コンビ萌え”できるから好きなわけでもなく、宝塚独特の雰囲気を感じるから好きだったわけでもなくて。

 

どちらかというとだいきほに関してはあらゆる面で”宝塚歌劇”というこだわりが薄かったのかもしれません。

 

お二人にしかできない舞台をみたい!

ただその舞台は宝塚歌劇じゃなくても構わない。

なんでもいいからお二人の声で、芝居で私の心を揺さぶって欲しい!

 

こんな風に思ってきたので退団についても動揺せず、むしろ”新たなるステップ”くらいにしか捉えていないのかもしれません。

 

退団を悲しむよりも、退団後が本当に楽しみな私

退団するとお二人が同じ舞台に立つ機会は殆どないと思う。

 

だからこそ退団するその瞬間までの公演全てが”だいきほファン”にとってはかけがえのないものになってくるだろうし、言うまでもなく全力で舞台に通い詰めて欲しい(通い詰めないと本当に後悔する)と本気で思っています。

 

もちろん私も望海風斗&真彩希帆の奇跡を1公演で良いから噛み締めさせてもらいたい。

 

でもそれが終わったら、今よりももっと強く外部(宝塚の外)で活躍する望海風斗、真彩希帆の公演をみたくなるんだろうなぁ。

 

それだけ私はお二人のタカラジェンヌとしてではない部分にも惹かれているから。

 

 

とりあえずまずはだいきほの退団公演のチケット取ることに精力だします〜!

 

みんなチケット取り合う時は敵だけど(笑)、お互いの健闘を祈りましょう^^

それではまた明日〜!

 

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