はじめての宝塚

宝塚の魅力とは?

 

こんばんは。暇大学生むーです。
昨日は酔っ払いすぎて書けませんでしたが今日はしっかり書きます^_^
 
今日は
 
『宝塚の魅力とは?』
 
です。
 
ヅカヲタの方からしたら『今更なんじゃい』って感じですよね!
 
でも、
 
宝塚知ってるけどよく分かんないから観に行きにくい
熱狂的なファンが多そうで怖い
 
という方が実はとても多いんです。
 
(斯く言う私もその一人でした。)
 
なので、今日は客層から宝塚の魅力まで
 
簡潔に書いていきたいと思います(*^^*)
 
そしてこの記事を見終わった後に勇気を出して宝塚の世界を覗いて欲しいと思います(^ω^)
 
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出演者は全員女性

出演者全員が女性。 
男性役女性が演じる
 
これが宝塚歌劇団の最大の特徴です。
 
外国にありそうだけど実は
 
世界でも類を見ない
 
劇団。それが宝塚歌劇団。
 
これって単純に凄いことだと思いませんか?
 
もはや、日本代表する文化であり団体です。
 
 

100年続く『清く正しく美しく

 
 
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100年
 
言うのは容易いですが、100年続くものってなかなか無いと思います。
 
しかも100年間ずっと
 
清く正し美しく
 
を守り、それに準じた舞台を作り続ける。
 
そして、お客様がその舞台を観たいと思い券が100年売れ続ける。
 
この業績を作り続けてきたのは『清く正しく美しく』を守り続けてきた
 
タカラジェンヌの存在
 
のおかげです。
 
 
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タカラジェンヌ

 

 

 

最近は、テレビで元タカラジェンヌ(OG) さんを見かける機会も増えたかと思います。
 
なんだか不思議な存在ですよね、
 
夢の世界の住人
 
とOGの方々はよくおっしゃいます。
 
男役は女性の理想の男性を演じ
 
女性は女性の憧れの女性を演じます。
 
タカラジェンヌは、歌劇団に在団している限り、お客様に
 
舞台でもプライベートでも夢を見せてくれます。
 
とても素敵な存在です。
 
そんな彼女達は平均約20倍強の倍率くぐり抜けてきた
 
容姿、ダンス、歌
 
で私たちを魅了してやみません。
 
 いろんなタイプのイケメンがいるので、あなたのタイプももしかしたらいらっしゃるかも!?
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華やかな舞台

 
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劇団四季、帝国劇場、シアターオーブなど数々の舞台を見てきましたが、
その中でも特に宝塚歌劇団は『華やかで美しい』舞台が特長です。
 
宝塚といえば華やかな
 
舞台
衣装
生オーケストラ
 
生オーケストラも実は他であんまりお目にかかれません。
というのも、大体が録音した音を使っているからです。
なので生オーケストラ付きで舞台を観れるのは非常に贅沢だと思います!
 
 

幅広いジャンルの作品たち

 

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宝塚歌劇団ではほとんど新作を上演しています。

これも宝塚歌劇団の大きな特長です。

 

大体の舞台はロングランで同じ演目を繰り返し行われることが多いのですが、

 

宝塚は月1ペースで次々と新しい作品が上演されています

 

もちろん、『ベルサイユのばら』『風とともに去りぬ』『エリザベート』など宝塚伝統の舞台も再演されますが、

 

果敢に新作を打ち出し続ける宝塚歌劇団の姿勢は、

まさにエンターテイメントを追求し続けている と言えるでしょう。

 

客層

 

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女性:70%

男性:30%

 

だと思います。やはり男性のお客様は女性に比べると少ないです。

しかし、前述したように幅広い作品を展開しているので、男性客がどんどん増えています。

 

当日券に並んでいらっしゃる男性客もよくお見受けします。

 

次に年齢層ですが、これは本当に幅広いです

 

こんなに異なる世代の人たちが同じものを愛しているのは凄いことだと思います。

 

私も 曾祖母→祖母→母→私と四世代続けて見ているので笑

 

また、1人で観劇される方が多いのも宝塚の特徴です。

全然1人で観れます笑 1人の方が相手に気を使わず観れますしね。

 

友達誘って観に行くのはな〜』と悩んでいらっしゃる方は1人で行くのも手です

 

私なんかは1人で行ってその場で両隣の人と話したりしてます。

 

それくらい劇場の中は宝塚を同じく愛している人でいっぱいです。

 

そして、よく友達に『宝塚のファンってこわいんでしょ?』って聞かれますが、

 

そんなことないです。

 

観劇マナー(後日記事を書きますね)さえしっかり守れば大丈夫です^^

 

むしろ宝塚ファンの方っておしゃべりな方が多いです笑

すぐお茶したがります笑

 

そして宝塚初心者の方に優しいです。

宝塚ファンは宝塚を好きになってくれた人のことを心から歓迎します笑

それくらいみなさんは宝塚が大好きですから。

 

価格

 

宝塚観に行く人=お金持ち 

 

ってイメージが強いと思います。(私もよく言われました)

 

でもそんなことないです!!! みんな自分のお財布にあわせてヅカ活動しています。

 

SS席:12000円 (ほぼとれません)

S席:8800円(1階席 2階席)

A席:5500円(2階席)

B席:3500円(2階席)

当日券:(立ち見)1500円(2階B席最終列)2500

 

宝塚の席はかなり急勾配に作ってあるのでどの席でも見えるようになってます。

ss→s→a→b の順で見やすいです。

 

ディズニーランドのチケットよりもA席は安いですし、

当日券は映画の料金と同じです(^ω^)

 

ちょっと見てみたいなって思う人は当日券でもいいかもしれませんね。

 

チケットの取り方が気になった方は下記サイトからごらんください。

zuccazuccapiyopiyo.hatenablog.com

 

まとめ

 

如何だったでしょうか??

この記事を見て

 

 『全部知ってる!もっと他のことを知りたい!』って人

『でも不安だ。。。』 って人

『宝塚に興味出てきた』って人

 

 

是非見に行ってください!!!!!!

 

 

このブログの100倍くらい宝塚のことをわかると思います(^_^)

 

結構宝塚は見ず嫌いされるのですが

まずは1度観に行かれることお勧めします!

 

私も初めは

 

宝塚って女ばっかりだし古臭いし興味ないわ〜だったらディズニーランド行きたい!

 

って言いながら、高1の夏に母に強制的に連れてかれました。

その時まで、宝塚の「た」の字も言わなかった母がいきなり連れて行くのが不思議でならなかったのを今も覚えいます。

 

そして、

観劇後、キャトルにある祐飛さんのプロマイドを買い占めて喜ぶ私がそこにいました笑

 

観劇中も興奮しすぎて2階s席の手すりから乗り出して見ていました笑

(※本当は観劇マナー違反ですが許してください)

 

まさか自分がハマるとは思っていませんでした。

 

別に見る人全てがハマらなくても全然良いと思います!

 

ただ、こういう世界もあるんだなって

社会科見学の気分で見に来ていただけたらと思います(*^^*)

 

長くなりましたが、本日も読んで下さりありがとうございました!