日々の戯言

ひとつの時代の終わりを迎えて~私が愛した宙組の終わり~

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おはようございます。

む~です。

 

本日は3月11日

東日本大震災から8年経ちました。

あの日ほど何気ない日常を愛おしく思った日はありません。

 

まだ被災されている方々の今後の幸せを願うとともに、二度とあのような悲惨な震災が起きないことを祈っています。

そしてあの震災で学んだことが今後の日本に漏らさず活かされていることを期待します。

  

 

さて、土曜日に書いた澄輝さやとさんの記事に続いて、今日も宙組についてお話します。

 

愛月ひかるの専科異動。

純矢ちとせの退団。

澄輝さやとの退団。

蒼羽りくの退団。

愛白もあの退団。

 

昨年から発表されてきた人事発表を並べてみると私の好きだった宙組をずっと支えてきてくれてた方々ばかりだということに気づきます。

 

私に初めて宝塚歌劇団の素晴らしさを教えてくれた宙組。

 

退団発表を受けるたびに、今ひとつの時代の終わりに立ち会っているのだと実感します。

 

 

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大空祐飛が育てたNICE GUYの旅立ち

 

蘭寿とむさんが花組へ。

凪七瑠海さんが月組へ。

凰翔大さんが雪組へ。

春風弥里さんが花組へ。

十輝いりすさんが星組へ

北翔海莉さんが専科へ。

七海ひろきさんが星組へ

 

いろんな人が旅立っていた宙組。

 

みんな私の大好きだった大空祐飛時代に活躍されていたジェンヌさんです。

 

冒頭で挙げさせていただいたジェンヌさんたちも新人公演時代から知っているようなかたばかりで個人的にとても思い入れが深い方々です。

 

そんな思い出の塊のような方々が宙組からどんどん姿を消してしまうのはやっぱり寂しい。

 

時代は変わり、どんな組織も代謝はすると言えども自分の好きだった組の原型が崩れていきその上に新たなものが構築されていくのをみているのは辛かったりします。

 

なんだろうな~この感覚。

 

亡くなった祖父の家の跡地に綺麗なマンションが立つ感覚 っていったらわかるかな?笑

 

懐かしさとか温もりとかが全て踏み潰されて全く関係ない新しいものが生まれていく感覚に近いです。

 

当たり前のことなんだけど、寂しいし悲しい。

ずっと同じものなんてないってわかってるけど、ゆかりのある人がここ最近相次いで宙組を、宝塚歌劇を去っていくのがかなりしんどいです。

 

今までずっと「祐飛さんのいらっしゃった宙組を最後まで見届けよう」と思ってみて見続けてきましたが、気づけば祐飛さんの頃からトップは三回変わり(りかさん→まぁさま→ゆりかさん)、まだまだ下級生だとおもっていた生徒さんはみんな上級生になっていました笑

 

そして、先日の退団発表。

 

今回の退団発表をされたメンバーの顔ぶれを思い出して「もうこれが祐飛さん世代の下級生を見送る最後のチャンスかも」とやっと認識しました。

 

祐飛さんとともに歩んでくれたNICE GUYたちの旅立ち。

ちゃんと見届けないと駄目ですね。

 

ありがとう、NICE GUYたち!!

 

今までの宙組を支えてきたNICE GUY(娘役さんたちも含んでますよ!)たち。

 

あの時下級生だった貴方たちが、かけがえのない個性を持ったスターになって今宝塚を卒業していく。

 

こんな素敵な物語を今もファンとして見送れる私はなんて幸せ者なんでしょう。

ずっとずっとずっと夢を観させてくれてありがとう!!

 

私に初めて宝塚を教えてくれた皆さんの退団は寂しすぎるけど最後までちゃんと見送らせてもらいます^^

 

NICE GUYよ、永遠なれ!

 

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