日々の戯言

宝塚歌劇団の小川理事長とは?〜経歴と人物像〜

おはようございます。

む〜です。

 

ここ二日間で小川理事長の年頭挨拶に触れてきましたが、そもそも

 

宝塚歌劇団の小川理事長って誰ですか?(°▽°)

 

という方もいるようなので私自身の復習も含め、今日は小川理事長について私の見解をもとにご紹介していきます。

 

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宝塚歌劇団理事長・小川友次さんについて

さっそく小川理事長のプロフィールについて簡単にご説明します。

小川理事長のプロフィール

  • 名前:小川友次(おがわともつぐ)
  • 出身地/出身校:大阪府柏原市/慶應義塾大学
  • 生年月日:1956年9月12日

【経歴】

詳細
1979年慶應義塾大学卒業、阪急電鉄入社
1983年ブレーブス(現:オリックス)広報担当に就任
1998年宙組新設にともない、宝塚歌劇団と関わり始める
1998年宝塚大劇場総支配人に就任
2005年梅田芸術劇場専務に就任
2009年同社社長に就任
2015年宝塚歌劇団理事長に就任

 

大まかなプロフィールは以上です。

あとは豆知識もちょっとだけ。

 

豆知識

  • 大学時代は野球部に所属し内野手としてご活躍。
  • 阪急電鉄入社後、電車の運転手として勤務した経験もあり。

 

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読んだ方がいいインビュー

小川理事長のインタビュー内容はいくつもネットに転がっていますが、小川理事長の考えに深く触れられるインタビューを2つだけピックアップしました。

このインタビューは私が何度も読み返しているものです。

ちょっと理解し難い人事とか、宝塚関係で引っかかることがあったときは 、これらのインタビューを読んで小川理事長の考えに触れてみたりしています笑

 

  1. 出世ナビ『私のリーダー論』上
  2. 出世ナビ『私のリーダー論』下

宝塚歌劇団の今後を予想する上で必要な思考がいくつも盛り込まれているインタビュー内容だと思います。

ぜひ一読してみてください。

私が思い描く”小川理事長”という人物

私は小川理事長と直接お話ししたことはありませんが、これらの経歴から想像するに小川理事長って

  • 現場主義(利益を追う力がある)
  • THE・体育会系
  • 仲間(スタッフ・出演者)を大切にする。

こんな感じなのかなと思いました。

 

一部では「拝金主義」などと書かれていましたが、まぁ理事長と言えどもある程度利益を追う力は必要ですからね。

利益を追う力という点に関して言えば、先代理事長はそのへんが薄かったかもしれません。

 

おそらく小川理事長が宝塚歌劇団の理事長に抜擢されたのもこの利益を追求する力を見込まれてのことなのでしょうね。

 

今までのようなやり方では席は埋まらない。

経営陣も夢ばかりを追いかけていられない。

 

このような判断から小川理事長の起用につながったのだと推測しています。

 

現に小川理事が就任されてから

 

  • ライブビューイングの拡充
  • チケット転売防止対策の整備
  • チケット販売方法の変化

などがみられます。

 

全てが小川理事長一人の功績とは言いませんが、同氏が就任してからこれだけの体制の変化があったのは揺るぎない事実なので、小川理事長は宝塚歌劇の古い体制にメスを入れた人物と言えるでしょう。

 

また、「梅芸でOG公演のチャンスを増やしたい」という発言をみていると、卒業したらハイさよなら〜ではなく、一緒に仕事をしてきた仲間の厳しすぎる卒業後を支えていきたいという気持ちがみてとれます。

 

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一つ一つの発言に注目が集まりすぎている小川理事長

以前はそこまで注目されてこなかった理事長の発言。

ここ最近はネットも普及し、その発言の一つ一つに注目が集まっています。

 

なぜここまで同氏の発言に注目が集まるのか。

 

それはファンが見ている公の場で「内輪」の話を出しすぎることにあるのかもしれません。

 

言っていることは正しい。

利益を追うも者として、劇団を支える者として考えなければいけないことをしっかり考えているとは思う。

 

でも夢を売る商売をしている以上、夢を買っているファンが見ている場所で経営面での話をしすぎると反感は買いやすいだろうなと。

それでいてまた話の内容が(古き良きを愛するヅカヲタ的には)かなりショッキングだったりするので、プチ炎上?を巻き起こしてしまうんですよね笑

 

以前もTwitterで呟いたけど、私は小川理事長の考え方とか経営戦略は嫌いではないんだよね〜。。

ただそれをわざわざ夢を買っているファンの前で言わなくてもいいんじゃないか?と思うことがあるけど笑

 

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どこまで革命を起こし続けるのか?

小川理事長の革命は非常に合理的だけども、やりすぎるともはや宝塚歌劇団の雰囲気自体を損なってしまいそう。

 

どこまで革命を続けるのか。

どこまで従来の宝塚らしさを残していくのか。

 

これからも目を離せませんね。

それではまた明日〜!

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