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音くり寿は必要不可欠な存在になった



おはようございます。

む〜です。

 

今日もナイワの感想(および音くり寿ちゃんの紹介)です。

今日は音ちゃんについて語ります。

 

小柄な見た目からは想像できないほどパワフルな演技・ダンス・歌に毎回酔いしれております。

 

いままでくり寿ちゃんについて語る機会がなかったので

ここでもう一度私の音ちゃんへの想いを語ろうと思います。

 

 

*個人的に音くり寿ちゃんのことを「音ちゃん」と呼んでいるので、ここでは音ちゃん表記になっています><

音くり寿ちゃんの基本プロフィール

まずは音くり寿って誰?って人のために音ちゃんのプロフィールを簡単に解説。

芸名音くり寿(おとくりす)
愛称くり、くりす、
身長160cm
出身地埼玉県さいたま市
100期生
入団成績2番

彼女の舞台を見ていると時々『音ちゃんって首席だっけ?』と思うことがあるのですが、入団成績2番だったんですね!

ちなみに入団成績1番(主席)は蘭尚樹くんでした。今のなおきくんのご活躍を見てると納得だわ...。

 

同じ花組では同期の華優希さんが現在花組のトップ娘役を務めていらっしゃいます。

 

埼玉県出身ということだけで音ちゃんのことは応援してきましたが、

ここ最近の音ちゃんはますます花組にとって欠かせない存在になってきたなと感じています。

 

音くり寿はプロだ。

私が考える音くり寿ちゃんの魅力は4つ!

 

  1. 素晴らしい歌
  2. 宝塚の芝居とは思えない迫力
  3. 小柄という言葉を忘れるダンス
  4. 花娘らしい寄り添いと芯の強さ

 

要は舞台人として、音くり寿は完璧に近い存在だと私は思うんですよね。

 

ここからその魅力を語ります。

素晴らしい歌

まずは歌ですが、音ちゃんの歌は誰が聞いても『うまい!』というのではないでしょうか。

低音から高音までしっかり音を出す。

歌唱中でも台詞を発しているときでも音がぶれるなんてことは殆どなく、もちろん雑味もなく。

 

彼女から発される音が一本の矢となって私の耳にスッと入ってくるので非常に聞きやすい

 

だから彼女の舞台を見ている時って一切のストレスを感じないんだろうなとハンナのお花屋さんの時思いました。

役としてのストレスはダイレクトに伝わってきたけど、音くり寿というタカラジェンヌはいつ何時でもニュートラルな状態で舞台に立てるから観客に余計なストレスを与えないんですよね。

 

宝塚の芝居とは思えない迫力

次に彼女のお芝居についてですが彼女のお芝居は本格派です。

 

宝塚を'本格派じゃない'というつもりはないけれど、音くり寿の演技が時々宝塚の演技から浮いて見える時が私にはあります。

 

そんな時、私は『音ちゃん。一人で走ってしまった・・(そんなあなたが好き!!!)』なんて思います。

 

音くり寿の演技って凄く迫力があるんですよ。

 

宝塚の陳腐な台詞も真に迫る勢いで喋れる

場面や役柄によって声色を変えてくるのはもちろんのこと、彼女の動作が舞台に流れる空気を微妙に変えていくのが凄いと毎度思います。

 

良くも悪くも宝塚色に染まってない芝居を見せてくれるので音ちゃんの舞台を見ると新鮮な気持ちになります。

 

『あ。こーゆー目の使い方するんだ』とか。

『ここでこの動き方すると演技に勢いがつくのか!』とか。

 

私は演劇をかじったことの無い人間ですが、彼女の演技からは学ぶことがたくさんあるように感じるのです。

 

小柄という言葉を忘れるダンス

長くなってしまったので最後に彼女のダンスについても少し触れさせてくれてください。

音ちゃんって細いうえに小柄じゃないですか。

だからダンスを踊ると背の高い娘役さんや男役さんに埋もれてしまうんじゃないかっておもうじゃないですか。

 

でもね、全然そんなことないんですよ。

 

系統としては仙名彩世さんと同じような筋肉の強さわや感じさせるダンス

あの小柄で華奢な体からビシビシ繰り出してくるのが個人的な萌えポイント←(キモい)

 

決めるところはビシッと決める。

女性らしいたおやかさが必要な振りでは誰よりもふんわりと舞う。

 

音くり寿と言うとついつい『歌・芝居』のイメージが先行しがちですが実はダンスも強いのでそこも皆さんに注目してもらえたらと思います。

 

好き嫌い分かれるビジュアルだけど

私は音ちゃんのビジュアル嫌いじゃないですが、見ていて好みの別れそうなお顔だなぁと思います。

 

ビジュアルって一番好みが分かれるところだと思うので私はそこまで重視していません。

 

その点も含め、音ちゃんのビジュアルならトップも全然ありだなぁと思っていたのですが

まぁ世の中そんなに上手くいきませんよね。

 

音くり寿は必要不可欠な存在になった

トップさんが組子について語る時、

 

「誰1人欠けてはいけない存在」

 

と組子を表現されますが、それは正解のようで正解ではなくて。

 

下級生の中には外箱公演の上演が決まっても出演できない子は沢山いるので

全員が全員、求められている存在ではないのが現実ですよね。残念ながら。

 

 

そんな中、組を盛り上げたり、トップを支えるために様々な生徒さんが抜擢されていくわけですが、

音くり寿ちゃんも今まさに「花組に求められている」状態になっているのだと思います。

 

明日海りおさん時代の花組でも重要な場面で抜擢されてきた音ちゃん。

 

柚香光くん・華優希ちゃんがトップになってから

さらに「音くり寿の存在」が重要になってきたように思います。

 

それは歌唱場面だったりダンス場面だったり。

今は特に同期である華ちゃんを支えることに尽力されているように見えます。

 

とりあえず、今後も体調を崩さずに。

音ちゃんが大好きな舞台に立ち続けてキラキラしている姿を楽しみにしたいと思います^^

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