日々の戯言

添い遂げ退団は全てを丸く治める

おはようございます。

む〜です。

 

今年は2組のトップコンビが添い遂げ退団を発表しましたね。

だいきほ、そしてたまさくの会見の様子などを見ていてもやはり

 

添い遂げ退団は全てを丸く治める退団方法

 

だよねと思いました。

 

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数ある退団方法の一つである”添い遂げ”

私は「添い遂げ退団」が好きです。

 

以前もこのブログで添い遂げ退団の何がいいか熱く語りましたが、一つだけここで言わせてもらうならば、添い遂げ退団は

 

宝塚のトップコンビが最後に残せる夢。

だからこそ尊くて甘く感じる。

 

ものです。

 

コンビ愛に陶酔しているとか、コンビを夫婦と見立てて愛でているわけではありません。

ただただその美しい協力関係に感動し、その関係が同時に退団することで強い絆を更に強調しているように見えるのでそこにまた感動してしまうのです。

 

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添い遂げ退団は全てを丸く治める

私が添い遂げ退団について熱く語ると必ず言われるのが

 

「相手役(主に娘役)のことを考えれば添い遂げ退団を希望するのは間違っている」

 

というご意見。

 

添い遂げ退団は主に娘役さん側が男役さんに合わせて添い遂げることになります。

そうなると自然と娘役さんの方が宝塚での活動期間を短く終えることになってしまいます。

 

同時退団が嫌いな方の中にはその活動期間の短さを憂いて「(添い遂げ退団は)娘役さんが可哀想」と思われる方もいらっしゃるそうです。

 

しかし私はそうは思わなくて。

 

約10年間宝塚歌劇の人事を見ていて思うのは、結局のところ

 

トップコンビは添い遂げ退団が一番いい

 

ということ。

 

何かあっても添い遂げ退団という究極の形を取ればファンの気持ちも不思議と丸く収まるのです。

 

例えばの話ですが、

  • だいきほが添い遂げしなかったら?
  • たまさくが添い遂げしなかったら?

 

すでに添い遂げ退団することを発表しているので特にこれ以上考える必要はないのですが、

もしお二人が添い遂げしなかったら、きっと角が立つこともあっただろうなと思います。

 

そういう意味では娘役が先に卒業しないような限り(まぁみり・みりゆきタイプ)、

添い遂げ退団するのがコンビにとって角が立たずに綺麗に追われる形なのかもしれないなと思いました。

 

トップコンビの退団は難しい

 

トップコンビの退団ってやっぱり難しいですよね。

 

タカラジェンヌとしての一生を終えるだけではなく

 

一つの組の終わでもあるし、

コンビ解消の瞬間でもある。

 

ファンとしてはタカラジェンヌとしての個人の人生を十分に全うしてほしいという思いもあるけれど、トップコンビを組んだ以上は個人の人生を十分に全うするのは難しくなるもよくわかる。

 

だからこそトップコンビの退団って難しいですよね。。

 

ただ今回2組の退団を見ていると、やっぱり添い遂げ退団って一番綺麗なやめ方だなと思いました。

 

それではまた明日!

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