日々の戯言

タカラヅカ・ライブ・ネクストの設立と懸念事項

おはようございます。

む〜です。

 

先日、元月組組長の憧花ゆりのさんが宝塚ホテルの新支配人になることが判明したり、

 

宝塚OGの卒業後を支援する「タカラヅカ・ネクスト・ライブ」の設立が発表されたりして

宝塚卒業後に関する話題がつきませんでした。

 

そんな中で私が思うのは

 

宝塚卒業後の進路は今後ある程度定まっていく流れっていいのかな?ってことです。

 

【祝】憧花ゆりの組長の宝塚ホテル支配人就任

まずは憧花さん!

宝塚ホテルの支配人就任、おめでとうございます!!

 

憧花さんのInstagramには支配人就任に関して何も告知はありませんでしたが、

(自ら告知しないのがすーさんらしいなと思ったり^^)

 

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・ 風が強い今です。GAIAが不安がってます❗️ ・ 今日は久しぶりにスズナ(憧花ゆりの)に会いました。 彼女は本日入社式でした🏨 新しい宝塚ホテルの支配人になったのですよ❗️凄いですよね‼️ ・ 入社式後ささやかなお祝い食事をしました。 ・ ピカピカで嬉しそう❣️ 感想は「あんなに男性が沢山居る所は初めてだった」そうです。宝塚は女子ばかりでの仕事場。新しい環境で頑張って欲しいです🤓 ・ 素敵な教え子スズナ\(^^)/ * * * #猫多頭飼い#14ニャン猫家族 #猫大好き#変猫好き#ロシアンブルー GAIA♂#ニャンスタグラム#猫スタグラム#憧花ゆりの#新宝塚ホテル#宝塚歌劇#みさとけい#トップハット

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みさとけいさんのInstagramで知りました。

コメントの中にもあるように「総支配人ではなく、支配人」との事です。
でもそれでもすごいですよね。

 

というかすーさん支配人似合う!

 

タカラジェンヌ→阪急系列のホテル支配人はすーさんが初めてなのかなぁ?

と思っていたのですが、宙組副組長を務めた貴柳みどりさんも「レム 日比谷」で支配人を務めていらっしゃったのですね。

 

組長としての功績を評価された上で卒業後にホテル支配人に抜擢されたすーさん。

そして同時期に設立された”タカラヅカ・ライブ・ネクスト”の存在。

 

今後、タカラジェンヌの卒業後の進路はどうなるでのしょうか?

 

【おさらい】”タカラヅカ・ライブ・ネクスト”とは?

ここで改めてタカラヅカライブネクストのおさらいを。

先日このブログでも情報を流しましたが、100%阪急電鉄の子会社です。

 

会社設立の目的は以下の通り。

宝塚歌劇団において日々の研鑽を重ねることで身に付けた高い技能と、豊富な舞台経験を有する宝塚OGが、退団した後もさまざまな場で活躍できるよう支援するとともに、宝塚OGを起用したショーやコンサート等の企画・プロデュースにも取り組んでいく予定です。こうした活動を通じて、ステージ事業のさらなる魅力度向上を目指してまいります。

一部引用:阪急電鉄株式会社 プレスリリース

 

退団後、今までの経験を生かして活躍できるOGさんはほんの一部

OGさんのSNSを拝見していても、多くのジェンヌさんが舞台以外のお仕事をされているように見えます。

中には「本当は今までの技術を生かして舞台で活躍したい!」と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんね。

 

そんなジェンヌさんにとっては朗報となるであろうこの会社。

私もOGの救済という点では会社目的に大賛成です。

(私の意見については下記リンク先のブログをお読みください!)

PICK UP!
宝塚歌劇団卒業後の厳しすぎる現実と夢

続きを見る

 

まだHPも今後についても何の発表もないので、しばらくは様子見ということになりそうですが、

 

私たちファンはこの会社の存在をどう受け止めればいいのか?

 

少し戸惑っています。

卒業する意味と重さ

宝塚歌劇団には他の劇団にはない「卒業」という言葉があります。

劇団員は団員であると同時に生徒であるという位置付けからこの卒業という言葉が今まで使われてきました。

 

私が危惧しているのはタカラヅカ・ライブ・ネクストが設立されたことによって、

 

卒業することの重さや、タカラジェンヌ特有の儚さが変化していくことです。

 

 

宝塚歌劇の桜のような儚さも魅力の一つだと私は思っていて。

 

散ることがわかっていながらも全力で美しく咲き誇ろうとする桜のような健気さ、儚さが

タカラジェンヌをより美しく、より尊く見せいてます。

 

そんな宝塚の魅力の一つである「卒業」が今回設立された会社によってどのような影響を受けるのかが個人的な懸念事項です。

 

この会社は宝塚歌劇団との関わりを否定している(「5組の歌劇団とは切り離して考えていただきたい」とのこと)ので、劇団側も

今まで通り「卒業」というスタンスを大切にしていくのだろうとは思います。

 

しかし、どこかで宝塚歌劇団との接点(現役生とのコラボ舞台やイベントなど)ができ始めたら最後

100年以上守ってきた宝塚歌劇団の魅力を損なうことになりかねません。

 

卒業後にこの会社に所属する流れが出来てきたとしても、「宝塚歌劇団を卒業する」という行為の重さが変わらないことを願っています

 

タカラヅカ・ライブ・ネクスト第一号は誰?

昨日もTwitterで呟いたけど、この新会社の所属タレント第一号はなんとなく

 

雪組の望海風斗さん

 

のような気がします。

 

なんの根拠もない勘ですけど笑

 

みりおくんの研音入りのこともあるので、だいもん入りそう。

 

 

卒業後の進路も希望に満ち溢れててほしい

私の考えは矛盾に満ちています。

 

OGたちの就職サポートをしてあげてほしい

 

と願いつつも

 

宝塚を卒業することの重さは失わないでほしい

 

と願っています。

 

タカラジェンヌたちの人としての人生が豊かであることを願えば願うほど前者の思いは強くなりますが、宝塚歌劇の世界観を愛している者としては卒業の重みとそのイベント性も損なわないでほしいんですよね。

 

願わくはこの新しい会社によって私の願いがどちらも叶えられますように・・・。

それではまた明日。

 

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