日々の戯言

トップ娘役と”男役重視”の残念な流れ

おはようございます。

む〜です。

ゆきちゃんとベーちゃんが退団されてからもう1ヶ月以上経つのにお二人ともまだSNSを始めてくれなくて寂しい・・><

じゅりあ姉様は退団後すぐインスタを始めてくれたので「ゆきちゃんもベーちゃんもすぐ始めてくれる!」と勝手に思っていたのですが、全然そんなことなくて。

ちょいちょいOGさんのインスタに登場するお二人の元気そうなお姿を拝見してはホッとしている状態です。

あまりの寂しさに昨日ついに「仮面のロマネスク」と「Delight Holiday」観てしまいましたよ。

そこで思ったのは

やっぱりゆきちゃんは素敵!というのと、今はトップ娘役さんに対してあんまり興味わかないなってことです。

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同系統の娘役が多くなってきた

以前も書いたけど同系統の娘役が多くなってきたことで私のトップ娘役に対する興味は急激に薄れつつある。

令和元年、新・トップ娘役がみんなロリ顔になる。おはようございます。 む〜です。 みなさん、遂に「令和」になりましたねっ! 平成は皆様に大変お世話になりました...

みんな得意とする分野は違うかもしれないけど、なんとなく似通っているお顔や技術が多くて一人一人の個性をあまり感じられない。

舞台上での個性を感じられないという方が正しいのかも。

満遍なくなんでも出来て、万人ウケするんだろうけどちょっとつまらないなぁとも感じています。「量産型女子」という言葉が一時期流行ったけど、それに近いニュアンスを感じます。

「〇〇ちゃんにしか演じられない」が少ない

最近の宝塚の舞台を見ていると、「〇〇ちゃん(トップ娘役さんのお名前)にしかこの役は演じられない!」と思うことがめっきり減った気がします。

これはトップ娘役さんの力量の問題だけでなく、演出・脚本などの問題もあると思いますが、「アテガキ」と思えるような作品がなかなかなくて見応えを感じられないのです。

今の宝塚の作品がかなり”男役重視”で作られているからかな〜?

  • チャピ(愛希れいか)にしか出来ない!
  • ゆきちゃん(仙名彩世)にしか出来ない!
  • ねねちゃん(夢咲ねね)にしか出来ない!

なんて昔はよく思っていたんですけど最近はこう思えないのです。

「誰でもできる役」と言ったら失礼にあたるかもしれませんが「この役はこの方だから素敵なんだ!」とか「この役はこの方のために用意されたような役だな」と思えるような娘役・作品になかなか出会えてなくて私のトップ娘役さんに対するトキメキが減少しつつあります。

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拍車がかかる”男役重視”

今のトップ娘役さんたちにはちゃんと個性があります。

でもその個性が全く生かされていない。

もしくは生かされる必要がないと思われているのかな?

昨今の宝塚は月組の元トップ娘役・愛希れいかさんの退団から「男役重視」の姿勢に拍車がかかっているように感じます。

トップ娘役はトップスターの添え物じゃないんだから。

量産型娘役の”枠”に留まらせずに、彼女たちの個性を引き出した魅力ある舞台を観客に届けて欲しいと勝手に思いました。

でわ〜。