宝塚の観劇感想

2020年で一番活躍したタカラジェンヌ【ZuccaZuccaの年末特集】



おはようございます。
む〜です。

 

本日は・・年の瀬ですね。

2020年は皆さんにとってどんな1年でしたか?

 

きっと人によって色んな「2020年」があったと思います。

私はやっぱり「コロナ」の印象がすごく強くて。今年一年を振り返ってみてもコロナに振り回された一年だったなと思います。

 

社会的にも、精神的にも大きな変化のあった2020年。
今日は今年、最も活躍したタカラジェンヌさん2名紹介します。

 

今年最も活躍したタカラジェンヌは・・・

私の中の「2020年の宝塚歌劇団の顔」はもうこの2人しか思い浮かびません。

 

望海風斗真彩希帆

 

どちらか一名を選び出すなんてことはできませんでした。

2020年の宝塚歌劇団で最も活躍し、印象的だったのはこのおふたり。

 

毎年やっているこの企画ですが、今回は全く迷うことなくお二人のお名前が頭にポンっと浮かんできました。

 

では、なぜこのお二人を選んだのか?

 

それはコロナ感染拡大し始めた3月にだいきほ率いる雪組が必死に舞台を守っていた姿と、今年で退団するはずだったお二人がまだ宝塚に居てくれることに対する思いが深すぎるのだと思います。

 

未知のウィルスと最初に戦った雪組〜感染者0、クラスター未発生〜

2020年3月。

全人類は未知のウィルスに対して不安を抱いていた。
恐怖と呼ぶにはあまりに知識がなさすぎて、ただただコロナウィルスに対する不安を募らせていた。

 

そんな中、宝塚歌劇団の舞台は一度は全ての公演を中断されたものの、雪組「ONCA UPON A TIME IN AMERICA」千秋楽を行うために一時的に舞台が再開された

 

キャストが、
スタッフが、
ファンが、

全ての人々が「退団者を無事に送り出してあげたい」「最後の挨拶まで滞りなく舞台が行われますように」と自分のための願いではなく、誰かのための願いをこめて迎えた当日のお芝居は。。凄まじい迫力だった。

 

混沌とした時代を生きるヌードルスやデボラたちの懸命な生き様は、見えない敵との戦いに怯えていた私たちに勇気を与えてくれた

 

私はライブ配信で舞台を観劇したけれど、幕が上がってだいもん率いるギャングたちが群舞する場面をみた瞬間に私は確信してしまったのだ。

 

今年はだいきほの年になる

 

だいきほの退団公演が延長されようがどうなろうが、私の中ではお二人が抜群に、一等星のように眩く輝く年になるに違いないと思えました。

 

ファン、キャスト、スタッフさん。

全てが万全の体制で挑んだおかげで雪組千秋楽による感染者は0(まだ具体的なコロナ対策が出ていなかったのに関わらず、感染者0はほぼ奇跡に近いような気がする)。最も懸念されていたクラスター発生も幸いなことに起こらなかった。

 

この時の感動は、未来永劫忘れないと思う。

 

延びたタイムリミットに深い感謝を

だいきほのファンと公言できるほどの熱量は自分にはないけれど、だいきほの舞台を見ることのできる期間が半年ほど伸びたことは素直に嬉しかった。

 

真彩ちゃんとだいもんの卒業後のことを考えれば、卒業後の進路が決まっていたかもしれないお二方の退団を延長してしまうことは本人たちにとって何らかの障害が生まれたかもしれない。

 

でも。。そういうことをわかっていても「あと半年、だいきほのクオリティの高い作品を見られる」と思うと、どうしても「嬉しい」と感じることをやめられなかった。

 

お二人が予定されていたであろうお仕事やプライベートをやりくりして、ちゃんと宝塚の劇場で卒業することを選んでくれたことに対して感謝しかない。

 

だいきほありがとう。

fff何回見に行けるかなぁ涙

一回見に行ければ十分だと思っているので多くは望まない!!

 

と言いたいとこだけど、だいきほの最後の舞台は何回か見に行きたいよなぁ・・涙

 

この頃どれくらいコロナが流行っているかわからないけど、できれば2回は見に行きたいな。

ということで、2020年は私にとって「だいきほイヤー」でした!

 

 

そして!!!

2020年は大変お世話になりました。

2021年もどうぞよろしくお願いします。

 

それではみなさま。

良いお正月をおすごしください^^

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