宝塚の観劇感想 花組

充実期を迎えている花組について語る〜男役編〜(花組 あかねさす紫の花/Sante! 感想)



 

おはようございます。

む〜です。

 

今週、あかねさす紫の花のBパターンを観に行こうか迷っています。。

でも、もう別の予定が入っているしチケットももう売り切れ始めてるし多分観に行けないんだけどね。(꒦ິ⌑꒦ີ)

 

もし、今週の予定もなくなってチケットも取れたら観に行こうと思います!

幸運を祈っていてください。自分にグッドラック!←

 

さて、今日は一昨日の続きを書いて行こうと思います^^

 

*ちなみに一昨日の記事はこちらです。

 

www.zuccazuccamu.com

 

f:id: :20180522213516p:image

 

 

瀬戸かずや/中臣鎌足

 

あきらの中臣鎌足もいい味出してましたね〜。

ラーメンで言うところのメンマ!!

 

アキラって勿論主役級の役も演じれるし似合うんですけど、

個人的には名脇役だと思っているので今回の鎌足もあきらにはぴったりだなと思ったりして。

 

ちなつ中大兄皇子やみりお大海人皇子よりも出すぎることなく、この作品の背景にある”大化の改新”を静かに確実に推し進めていくという重要な役割をしっかり勤めていました。

 

あきらには是非これからも花組だけでなく宝塚全体を牽引していってほしい

 

でも一言、最後の「皇子様ーーーっ!」だけは頂けないなぁ。。

シラけた←

 

サンテのホッティーとの濃厚な絡みはマイティの時とはまた毛色の違うショーに仕上がっていて見応えありました。

 

マイティの時は男×男って感じだったけど笑、ホッティーとの絡みは男×の絡みとしてちゃんと受け取れました笑

 

 

天真みちる/銀麻呂

 

タソの演じる銀麻呂は「あかねさす紫の花〜」の誰よりも人情味溢れていたんじゃないかと思う。

タソの演技から天比古への思いがどんどん変化していくのが短い登場場面でよくわかった。

最初は天比古に額田への思いなんてさっさと捨てて家業を継いでほしいと言う気持ち。次第に天比古の望む道へ進むことを願う優しい父親の顔になっていくのがとても不思議だ。

 

まるで自分の父親を観ているような気持ちになりました。

昔からたその演技好きだったけど、今回ますます好きなりました。

 

サンテではワインのソムリエとして舞台を進めていく役割を果たしてくれました^^

タソもなんでもできる人だから、今の花組に欠かせないジェンヌさんですね。

 

亜蓮冬馬/倉目

 

亜蓮君はあかねさす〜では出番が少ないながらも、やっぱりあの端正なお顔立ちには目を惹かれます。

 

今回亜蓮君が大抜擢されたのはショーの方!

サンテでは五大シャトー入りを果たしシェフの場面ではソロナンバーをもらっていました^^

嬉しかった〜!!!(完全贔屓目線です)

しかも、この抜擢に対して臆せず、ガンガン自分をアピールするその姿に私は、、泣いてしまいました笑←最近涙脆いのです。

 

今回の大抜擢で亜蓮君の魅力は世に示されたように思います。

 

お歌もダンスも上手、表情もどんどん豊かになっていく彼女は将来絶対有望なショースターになるでしょう。

 

これからも彼女を応援し続けようと心に決めました。

 

 もず/羽立光来

 

花組の頼れる専科戦力、ビッグ。

歌は上手いけど男役にしては高めな声が昔は気になっていたけれど、今はそんなことない。ビッグの高い歌唱力があるからこそ、完成できる場面もどんどん作られるようになってきた。

 

やっぱり、彼女は今の花組を作る上で大事な存在なのだと改めて実感。

 

海犬養連勝麻呂/和海しょう

 

ビッグと同じく花組の歌番長、ショーちゃん!(我が家での呼び名です)

下級生時代からず〜っと応援してきたショーちゃんがいろんな場面でソロを任せられている姿を見ると亜蓮君と同じく涙が滲んでしまう私がいます笑

 

これからもショーちゃんの深みのある素敵な歌声をたくさん聞けるように願っています!

 

明日はまた宙組について

 

語るよ〜!!

とりあえず今週あかねさす〜見れることを願って今日もお仕事頑張ってきます。

でわ〜

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