日々の戯言

愛月ひかる・瀬戸かずやの立場

おはようございます。

むーです。

 

マイ初日がすぐそこまで近づいています!!

久しぶりの宝塚楽しみだなぁ。。

 

またまた「OUR FAVORITE TAKARAZUKA」見て気持ちを高めています。

 

そこでふと思ったのですが、

愛月ひかるさんと瀬戸かずやは今後どうなるのでしょうか?

 

宝塚休演中は宝塚の人事から離れていたので忘れていたけど、

新体制になってからのお二人の今の立場ってどんな感じなのだろうか??

 

今日はお二人の今後について考えてみました。

 

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宝塚を代表する男役

気づけばだいぶ前からお二人を追いかけてきた。

 

あきら様は花組ファントムから。

愛ちゃんはトラファルガーから。

 

二人とも自分の個性を活かした素晴らしい男役で。

 

”宝塚らしさ”を体現できる男役であり、

宝塚を代表する男役であることは間違いありません。

 

そんな二人も時を経て今では各組の2番手になりました。

 

 

だからまず初めに言っておきたいことがあるんです。

 

 

お二人の立場がどうであろうと、今後どのような選択をされようと、

 

私は

瀬戸かずや・愛月ひかるがいる宝塚歌劇団を見ることができて誇りに思っています

 

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2020年現在の瀬戸かずや/愛月ひかるの経歴

 

前置きが長くなってしまってしまいましたね。

まずはお二人の今の立場を語るために、ここまでの経歴を見てみましょう。

 

2020年現在愛月ひかる瀬戸かずや
学年研14研17
番手2番手(2番手羽確認済)2番手(2番手羽未確認)
新人公演主演回数4回1回
主演回数2回2回
ジンクスあり(ルキーニ)なし

 

愛ちゃんもあきらも同じくらいの学年かと勝手に思っていたのですが、3学年も離れているんですね。

お二人とも主演公演を二回も務めており、現在2番手

 

愛ちゃんは2番手羽確認済みですが、あきらは「はいからさんが通る」ではまだ2番手羽が確認されてません

しかし、「Our Fvorite Takarazuka」で2番手として参加されているように見受けられるので恐らくあきらも2番手だと思います。

 

また、愛ちゃんは「ルキーニジンクス」の可能性を秘めているのがミソですね。

 

各ジンクスについてはこちらの記事をご覧ください↓

PICK UP!
宝塚の「ジンクス」をまとめてみました(2020年1月更新)

続きを見る

 

瀬戸かずやの立場と今後

あきらの今の立場と今後について考えてみましょう。

 

あきらの今の立場は2番手。

 

そしてあきらの2番手の意味合いは「次期トップ」というよりも、

「トップスターを力強く支える」という意味合いの方が強いように感じます。

 

新人公演の主演回数や現在の学年などを考慮すると今のあきらの立場は

トップスターを支え、組を守っていく(成長させていく)存在なのでしょう。

 

もちろん、2番手としての経験を積んでからあきらがトップになる道もあるとは思いますが

彼女の「FOCUS ON」を読んだときに「あきらは人の苦労や苦悩を誰よりも理解できるし、人を育てることのできる」タイプの女性だと感じました。

先頭に立ってみんなを引っ張っていくというよりは、トップに着いていく組子や躓いてしまった子のケアの方が得意なのかもしれません。

 

今後どのような道を選ぶかは彼女次第ですが、今後も彼女が彼女らしく輝ける場所に立てることを心から願っています。

 

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愛月ひかるの立場と今後

愛ちゃんの立場と今後は実はあきらよりも考えるのが難しかったりする。

それは愛ちゃんがトップスターになりそうな要素を色々持っているから。

 

  • 新人公演での主演回数も次期トップにふさわしいほど多い。
  • 主演公演(バウ・東上)も果たしている。
  • ルキーニジンクスも持っている。

 

「宙組の初生え抜きトップスター」の夢こそ、ずんちゃんに託したものの

専科配属前までは宙組のトップスター路線として走ってきたのは事実

 

そんな愛ちゃんだから

少なからず愛ちゃんを愛する一部の人は、まだトップスターへの夢を捨てきれずにいるかもしれない。

 

私も途中まではそんな気持ちでした。

でも、愛ちゃんの「不滅の刺」をみてからは「この人はトップスターにはならないかもしれない」となんとなく思い始めました。

 

愛ちゃんは凄く宝塚らしい生徒さん

寧ろ宝塚らしすぎて今の宝塚歌劇団の方針とは少しずれてしまっているのかもしれない。

 

そんなふうに感じ始めたのです。

 

 

だからこっちゃんの下で2番手になると聞いた時はめっちゃ納得しちゃいました。

「こっちゃんの現代っぽさと、愛ちゃんの昔ながらの宝塚らしさが合わさったら最高だもんね」と。

 

今の愛ちゃんの立場は「こっちゃんに無いものを埋めるプロ」的な存在。

あきらみたいに生え抜きで星組で育ってきたわけでは無いので、まだまだ後輩指導は難しいかもしれないけど、

2人(こっちゃんと愛ちゃん)の異なる男役像は後輩たちにとって大きな刺激にもなるでしょう。

 

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2人が今以上に輝けますように

色々書いてきたけど、ただただ思うのは

 

お二人の男役芸が大好きだから永遠に辞めないでほしい

 

ってことです笑

 

今後もお二人が今まで以上に輝けますように・・。

 

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