日々の戯言

宝塚歌劇団、チケット転売対策に先手を打つ。

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おはようございます。

む〜です。

先週木曜日に宝塚歌劇団からチケットの転売に対する政策が二つ同時に発表されましたね!

着々と「チケットの転売」への取り締まりを強化していく宝塚歌劇団。

特に今年に入ってからの規制は目覚ましいものがあります。

まさに!

2019年は宝塚歌劇団にとって「チケット転売対策元年」になるでしょう。

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先週木曜日に発表された2つの対策

先週木曜日に密かに発表された2つの対策。

まだご存知ない方もいるかもしれないので、念の為ここでご説明しますね。

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宝塚歌劇公演チケット販売のサービス内容一部変更について

まずはこちら。

昨年12月に交付され、今年6月14日から施行されたチケット不正転売禁止法

この施行に伴い、宝塚歌劇団でも宝塚歌劇Webチケットサービス(電話受付も同様)にて、一般前売チケットを購入する際にお客様の氏名を取得及びチケット券面への記載が決まりました。

これによって購入者の名前を明確化するということですね。

また、このような注意事項も書いてありました。

不正に転売されたチケットや、券面記載事項が改ざん・改変されたチケットは無効となり、当日は入場をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

一部引用:宝塚歌劇団公式HP

ということは!ですよ。

今までチケット流通センターなどで出回っていた、券面塗りつぶし(名前の塗りつぶし)のチケットなどは無効となる可能性が非常に高いということです。

この件についてまとめると、「今まで以上に転売者の特定に力を入れる」ということなんでしょう。

ただし、この決定にはまだまだ抜け穴が沢山あります。

  • 個人名をチケットに記載するだけであって、入場口での本人確認は行わない
  • 現在の転売業者たちは個人名がバレる(身バレする)ことに関して何も思ってない。
  • 高額転売するときも直接チケットの引き渡しを行う人だっているレベル。

今回の劇団の対策はまだまだ箸をつけたレベル

これからさらに踏み込んだ対策をしなければ転売を抑え込むことはできないでしょう。

トップスターが退団する場合の千秋楽公演について

今回は東京公演のみですが、この方法が有効であることが証明されれば今後は東京・ムラ両方の千秋楽が対象になるかもしれません。

今般、トップスターの退団が発表されている下記の千秋楽公演はSS・S・A・B席のお引き取り方法を「入場認証または当日発券のみ」とさせていただきます。

・星組 東京宝塚劇場公演『GOD OF STARS-食聖-』『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』
・花組 東京宝塚劇場公演『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』『シャルム!』

一部引用:宝塚歌劇団公式HP

とりあえず競争倍率の激しいトップ退団時の千秋楽に焦点を絞っているようですね。

この方法を採用することでどれだけ転売が防がれるのか、楽しみです。

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2019年はチケット転売対策元年になる

今年の1月25日に宝塚歌劇団からこんな発表があったことを皆さんは覚えていらっいますでしょうか?

https://www.zuccazuccamu.com/news/2019-01-25-185321

宝塚歌劇団が転売対策に関してしっかり取り組んでることをアピールするような文面が印象的でした。

宝塚歌劇団の転売対策はいつも後手後手で先手を打つことがほとんどなく、今まで散々気を揉んできましたが笑

今回の券面塗りつぶし禁止や個人名の記載なんかは効果のほどは定かではないけれど、とりあえず転売対策に対して先手を打てていると思います。

ほんと小さな一歩だけど、今まで後手でしか対策を講じられなかった宝塚歌劇団にとって、今回のような先手を打つ行為は大変貴重です。

今年は本当に宝塚歌劇団にとって転売対策元年になるかもしれませんね!

もっと早く(法律が施行される前に)対策を講じ欲しかったけど笑←

この素敵な流れを見守りたいと思います^^

でわ〜。

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